平昌五輪で日本勢は、金メダル4個、銀メダル5個、銅メダル4個の計13個で史上最多となるメダルを獲得しました。

また、メダルという結果だけでなく感動の名場面の連続で、思わず泣いた人も多いでしょう。

全体的に女子選手の活躍が目立ちましたが、芸能界も次々にニューヒロインが誕生しているのは凄いこと。

本日紹介したいニューヒロインは、女優でモデルの桜井日奈子さん。

桜井日奈子さんが出演したCM、ドラマ、映画を紹介。

そして、好きなものや演技力や性格など、桜井日奈子さんの魅力に迫りたいと思います。

ぜひ、ご覧ください!
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桜井日奈子のプロフィール

では、桜井日奈子さんのプロフィールを紹介しましょう。
生年月日:1997年4月2日
出身:岡山県
身長:160センチ
血液型:O型
事務所:インセント

特技は、バスケットボールで幼稚園から高校3年生までの13年間、かなり本格的に取り組みました。

趣味は、卵焼き巡り、女子トーク。

好きなものは、卵焼き、ブリの照り焼き、桃、イチゴ。

憧れの女優は、北川景子さん。

2016年に大学に進学。

ニックネームは「岡山の奇跡」

桜井日奈子さんの芸能界デビューのきっかけは、2014年7月に開催された「岡山美少女・美人コンテスト」です。

桜井日奈子さんは見事「美少女グランプリ」に輝き、芸能事務所インセントに所属します。

2016年5月に演劇『それいゆ』で初舞台を踏み女優デビュー。

桜井日奈子さんは、この舞台で芝居に対する情熱が湧きました。

まさに女優への目覚めとなった作品です。

桜井日奈子のCM、ドラマ、映画まとめ

桜井日奈子さんといえば、CMで大活躍。

映画監督がCMを見て桜井日奈子さんを主演に抜擢するほどなので、やはり輝いて見えるのでしょう。

有名なのは「大東建託のいい部屋ネット」「コロプラの白猫プロジェクト」ですね。

ほかには「ニベア花王の8×4 BODY FRESH」「グロップ」「JR東日本 JR SKISKI」「コスモ石油のコスモステーション」などがあります。

次にテレビドラマは
『そして、誰もいなくなった』(2016年・日本テレビ)

『THE LAST COP/ラストコップ』(2016年・日本テレビ)

『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(2018年・日本テレビ)

映画は
『ラストコップ THE MOVIE』(2017年)

『ママレード・ボーイ』(2018年)で映画初主演!

『ういらぶ。』(2018年)でヒロイン。

桜井日奈子さんは『トランスフォーマー/最後の騎士王』で声優デビューし、テレビ朝日「報道ステーション」でナレーションを務めたこともあります。

フジテレビ「痛快TVスカッとジャパン」のミニドラマ「胸キュンスカッと」でも活躍。

そして、ネットドラマ『恋の503』(2016年)では主演。

バラエティ番組にも出演します。

モデルの仕事も継続中で「Can Cam」のヘアアレンジ企画に出ています。

桜井日奈子の演技力は?

桜井日奈子さんは、初舞台『それいゆ』に出演し、もっと芝居をやってみたいと思うようになりました。

それ以来、ドラマを観ていても「私だったらどう演じるだろうか」という視点で観るようになったのです。

桜井日奈子さんは、脚本を読み、セリフを覚えるのは当たり前として、その役のバックボーンを理解しようとします。

「もっと芝居が上手になりたい」という熱い気持ちが日増しに強くなり、同年代の女優を見て焦りを感じることも。

「負けられない」「自分も同じステージでしっかり戦っていきたい」と、ほんわかなイメージとは裏腹に、結構闘争心強いんです。

映画『ママレード・ボーイ』で念願の初主演を果たす桜井日奈子さん。

そして、映画『ういらぶ。』でもヒロインの春名優羽を演じます。

『ういらぶ。』の原作者である星森ゆきもさんは、桜井日奈子さんのことを「あまりにも可愛く表情豊かで素敵な女優さん」と絶賛。

佐藤祐市監督も「優しい空気感の中に秘めた強さを持っていて、優羽役にはぴったりだと思っている」と太鼓判。

桜井日奈子さんは、春名優羽を演じる意気込みを語っています。

「優羽はゆるふわでキラキラした女の子だけどヘタレで自信がない子。お互い一途に思っているのに、なかなかうまく行かないもどかしさ、初々しさを大切に表現できたらいいなと思います」

桜井日奈子さんは、意外にも自分の声に自信を持てないでいました。

イメージとは逆で結構低い地声で、コンプレックスもありました。

しかし『トランスフォーマー/最後の騎士王』のイザベラ役をオーディションで勝ち取り、声に自信が持てるようになったそうですよ。

声優のオーディションで認められるということは「いい声」ということですから。

初めて声優をやって、声だけで喜怒哀楽を表現する難しさを痛感。

桜井日奈子さんは、インタビューで今後のビジョンを聞かれると、ユニークな回答。

初舞台、初主演、初声優と、色々な「初めて」を全部クリアした後に、もっと見えるものがあると思うと。

CMのふんわりしたイメージとは違う一面を感じますね。
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桜井日奈子は面白い性格?

桜井日奈子さんは、インタビューで『トランスフォーマー/最後の騎士王』のイザベルとの共通点を聞かれると。

「勝ち気、男勝り、負けず嫌い」と。

男兄弟の中で育ち、幼稚園から高校3年まで13年間続けたバスケで、負けじ魂が磨き鍛えられたようです。

とにかく「バスケで強くなりたい」の一心で完璧な部活少女だった桜井日奈子さん。

週末は大会で、夢はひたすらバスケで強くなること。

「8×4」のCMでは、得意のバスケをやるシーンがあり、まさに実力の本領発揮。

将来の夢は色々変わり、小学4年の時はパン屋さん。

中学の時は華やかそうな女子アナに憧れ、その後は世界中を旅できるという理由でCAを夢見ます。

女子アナを目指した頃も女優や芸能界とは切り離して考えていた桜井日奈子さん。

「岡山美少女・美人コンテスト」で「美少女グランプリ」に輝き「岡山の奇跡」と呼ばれてから、芸能界を意識するように。

仕事には真剣な桜井日奈子さんですが、プライベートでは、ひとり映画、ひとりカラオケは余裕でOK!

散歩も好きで、ひとりが落ち着くそうですよ。

喫茶店に入るとブラックコーヒーを注文する桜井日奈子さん。

ブラックコーヒーが好きなのかと思うと、そうではなく「ブラックコーヒー飲める女性ってお洒落じゃないですか?」と。

好きでもないのに「ブラックコーヒーを飲める大人の女になりたい」とブラックコーヒーを飲む桜井日奈子さん。

ユニークというか、面白い性格ですね。

モノマネを振られると躊躇なく「では、近藤春菜さん」と言って「お父さんじゃねえよ! あんたのスマホだよ!」

出来栄えが良くなかったのか「もう1回いいですか」と2回繰り返すあたり、本当に面白い性格です。

まだまだ若いし、これからもどんどんドラマや映画で主演を務めて、大活躍してほしいですね。

まとめ

日本テレビ「スッキリ」では、映画『ママレード・ボーイ』の最新映像が流れ、家族で食事のシーン。

みんなで談笑する中、ひとり浮かない顔をする光希(桜井日奈子)

そして、保健室でのキスシーンも公開。

桜井日奈子さんは、ブログでも映画のポスター解禁の報告。

「なーんか、いよいよって感じがします」とスマイルが浮かびます。

初主演、初ヒロインの『ママレード・ボーイ』『ういらぶ。』という2本の映画で、さらなる飛躍をしてほしいですね。