いよいよ夏ドラマの第1話が各局でスタートしましたね。
注目のTBS日曜劇場『ごめん、愛してる』は期待を裏切らない面白さ!

律(長瀬智也)と凛華(吉岡里帆)の劇的な出会いと不思議な再会。

鈍感なサトル(坂口健太郎)に切ない片想いの凛華。

母・麗子(大竹しのぶ)と再会したのに不審者と誤解され大ショックの律。

次週が楽しみで仕方ありません。

そして本日、ぜひ紹介したい女優は、『ごめん、愛してる』のヒロイン・吉岡里帆さん。

朝ドラ『朝が来た』でブレイクしてから走り続けている吉岡里帆さんの魅力にとことん迫りたいと思います。

「生真面目」と「小悪魔」という真逆な両面を持つ彼女の意外な特技や好きな男性のタイプは?

ぜひ、ご覧ください!
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吉岡里帆のプロフィール

では最初に、吉岡里帆さんのプロフィールを紹介しましょう。
生年月日:1993年1月15日
出身:京都府
身長:158センチ
血液型:B型
事務所:エーチームグループ

趣味は「新派観劇」と公式プロフィールにありますが、これは女優として仕事の一端でもありますね。

吉岡里帆さんは大の猫好きで、TBS『ぴったんこカン・カン』でも猫と戯れてしばらく安住アナを置き去り。

実家でも猫を5匹飼っているそうですよ。

学生時代に吹奏楽部だった吉岡里帆さんは、アルトサックスが得意です。

父は映像会社を経営するカメラマンで、吉岡里帆さんは幼少の頃より、映画や演劇など芸術文化に触れて育ったんです。

歌舞伎や日本舞踊、能、落語などを身近に感じていました。

芸能界デビューのきっかけは、家が東映や松竹が近くて、高校3年の時にエキストラとして映画出演。

そこで出会った女性に「自主映画を一緒にやらないか」と誘われ、本気で自主映画制作に取り組み始めます。

この自主映画のために演技がもっと上手くなりたいと思い、東京の俳優養成所に京都から通う凄い根性の持ち主。

これが「夢への始まり」でした。

吉岡里帆さんは映画やドラマにも出演していたのですが、決定的なのは、NHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』への出演。

田村宜(たむら・のぶ)役で大ブレイクを果たし、「生まれて初めて風を感じた」というほど周囲の環境も変わります。

それからは休む間もなくドラマや映画、舞台、ラジオ、MV、グラビアなどで大活躍。

特にCMはどれも好評で、ゼクシイ、日清どん兵衛、綾鷹にごりほのか、UR賃貸住宅、ZOZOTOWN、JXエネルギーと多数。

最初は「恥ずかしい」「泣くほどイヤでした」というグラビアも、「スタイル抜群」「かわいすぎる」と大好評で、今では吉岡里帆さんも「やって良かった」と。

過去形にせず、これからもぜひ・・・独り言ではなく、庶民の代弁です。
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吉岡里帆の出演ドラマと演技力

では、吉岡里帆さんの出演作品を紹介しましょう。

『美女と男子』(2015年・NHK)

『あさが来た』(2016年・NHK)

『ゆとりですがなにか』(2016年・日本テレビ)

『死幣-DEATH CASH-』(2016年・TBS)

『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』(2016年・関西テレビ)

『カルテット』(2017年・TBS)

『ごめん、愛してる』(2017年・TBS)

『あさが来た』では、真っすぐで生真面目で度胸満点の田村宜を演じ、一気に注目を浴びました。

大ヒットした『あまちゃん』のオーディションに落選し、『あさが来た』のヒロイン・オーディションでも落選した吉岡里帆さん。

しかし光るものがあったのか、「あの子に何か役をやらせたい」と「のぶちゃん」役に抜擢されたんです。

実際の吉岡里帆さんも、本人いわく「バカまじめ」だということですが、テレビ番組の街中インタビューでの印象は、「小悪魔的な魅力がある」という声が多いですね。

『ゆとりですがなにか』でも、松坂桃李さんをムッとした顔で睨みながら、両手を広げて体を預けるポーズ。
小悪魔の片鱗がすでに見え隠れしていました。

そして「魔性」が思い切り発揮されたのが、『カルテット』

恋愛に自信がないすずめ(満島ひかり)に男を誘惑するテクを伝授する有朱(吉岡里帆)

生真面目なのぶちゃんとのギャップに、どんな役柄でも演じ切れる女優として、演技力を高く評価されています。

大注目は、やはり連ドラ初ヒロインとなる『ごめん、愛してる』の三田凛華役。

幼馴染の天才ピアニスト・日向サトルに恋心を寄せる凛華ですが、サトルは鈍感で彼女の気持ちには全く気づきません。

自分がほかの女とデートするのに、店探しなどを凛華に手伝わせる始末。

そんな時、韓国で絶体絶命の大ピンチに陥った凛華を助けてくれたのは、岡崎律でした。

酒場でのシーンでは、泥酔して危なげな眼差しで長瀬智也さんに絡む吉岡里帆さんは、まさに小悪魔全開!?
似合い過ぎです。

ZOZOTOWNのCMも、雨に打たれながら「好きだもん」とつぶらな瞳で叫ぶ吉岡里帆さん。

彼女の魅惑的な特徴を意識した演出に思えるし、今後はこの路線で行くのでしょうか?

『ごめん、愛してる』の三田凛華は本当に魅力的な役なので、吉岡里帆さんの本領発揮が見られると期待しています。

映画でも、『イルカ少女ダ、私ハ』や『明烏』『ハッピーウエディング』でヒロインや主演を務めている吉岡里帆さん。

2017年8月公開の『STAR SAND-星砂物語-』にも出演が決まっています。

日本テレビ『おしゃれイズム』で、「休みたくないです、ずっと走っていたい」と語る吉岡里帆さんは、かなりボルテージ高い女優ですね。

【ドラマ「ごめん、愛してる」の記事はこちら!】

ドラマ「ごめん愛してる」どっちが面白い?韓国版とネタバレ比較

吉岡里帆の意外な特技は?

吉岡里帆さんは、何を隠そう、書道八段の腕前なんです。
女優を目指す前は書道家になろうと真剣に考えていたほど。

彼女は、京都橘大学文学部日本語日本文学科書道コースを卒業。

フジテレビ『ダウンタウンなう』でも、見事な達筆を披露。
それぞれのイメージを漢字一文字で表すということで、松本人志さんは『雷』、浜田雅功さんは『風』、坂上忍さんは『鋭』。

ダウンタウン二人合わせて「風神雷神」という意味合いを込めたそうです。

それにしてもさすがは八段、文句なしに上手いですね。

吉岡里帆の好きなタイプは?

吉岡里帆さんはモテるタイプだと思いますが、信憑性のある熱愛の噂はほとんどありません。

ネットでは俳優の名前が挙がっていますが、ただドラマでキスシーンがあったからという理由。

そういう噂が立つくらいの本気のラブシーンで、演技がリアルだったという裏返しでもありますね。

別に清純派アイドルとして売っているわけではないので、『ダウンタウンなう』でも、「恋愛は15歳から普通にしてました」と堂々と語る吉岡里帆さん。

「別に話を面白くしようとも思ってないですよ」と、ツッコミたがっている松本人志さんを牽制するトーク上手。

そんな吉岡里帆さんの好きな男性のタイプは、多くのファンの知りたいところ。

○猫みたいな男性はいいですね。やわらかい人。あんまりキレまくるような怖い人はイヤです。

○世界を面白く見ている人。

○新しい発見をくれる人。

○年齢は問わない。

○いろんな面を持っている人に惹かれます。

○ギャップがある人。

今までも多くの俳優と共演してきた吉岡里帆さんですが、尊敬できる人はたくさんいるけど、理想の人とは出会えていないとキッパリ。

共演経験のある俳優はショックでしょうけど、男性ファンとしては嬉しい一言。

自分の「女性」の部分を感じさせてくれる、引き出してくれる男性との出会いを望んでいる気持ちはあるようですよ。

でも「一歩外に出たら戦場」と平然と語る闘争心旺盛な吉岡里帆さんですから、ハードルはかなり高そうですね。

『週刊プレイボーイ』では吉岡里帆さんを「最旬女優」として圧巻の40ページにわたる大特集!

これは異例のことで、本当に大注目で嬉しい限りです。

まとめ

吉岡里帆さんは、上京する時の資金を、親に出してもらうことなく、約1年間ホテルでアルバイトをしてお金を貯めたそうです。
ホテルの仕事を通して、人を喜ばせるための「気遣い、気配り、おもてなし」を学び、今もそれが役に立っています。
人生に無駄はありませんね。
ルックスは文句なくかわいいと思うし、トークも面白い。
今後の活躍が本当に楽しみな女優です。吉岡里帆の意外な特技は?出演ドラマと演技力・好きなタイプは?

いよいよ夏ドラマの第1話が各局でスタートしましたね。
注目のTBS日曜劇場『ごめん、愛してる』は期待を裏切らない面白さ!
律(長瀬智也)と凛華(吉岡里帆)の劇的な出会いと不思議な再会。
鈍感なサトル(坂口健太郎)に切ない片想いの凛華。
母・麗子(大竹しのぶ)と再会したのに不審者と誤解され大ショックの律。
次週が楽しみで仕方ありません。
そして本日、ぜひ紹介したい女優は、『ごめん、愛してる』のヒロイン・吉岡里帆さん。
朝ドラ『朝が来た』でブレイクしてから走り続けている吉岡里帆さんの魅力にとことん迫りたいと思います。
「生真面目」と「小悪魔」という真逆な両面を持つ彼女の意外な特技や好きな男性のタイプは?
ぜひ、ご覧ください!

吉岡里帆のプロフィール
では最初に、吉岡里帆さんのプロフィールを紹介しましょう。
○生年月日 1993年1月15日
○出身 京都府
○身長 158センチ
○血液型 B型
○事務所 エーチームグループ

趣味は「新派観劇」と公式プロフィールにありますが、これは女優として仕事の一端でもありますね。
吉岡里帆さんは大の猫好きで、TBS『ぴったんこカン・カン』でも猫と戯れてしばらく安住アナを置き去り。
実家でも猫を5匹飼っているそうですよ。
学生時代に吹奏楽部だった吉岡里帆さんは、アルトサックスが得意です。

父は映像会社を経営するカメラマンで、吉岡里帆さんは幼少の頃より、映画や演劇など芸術文化に触れて育ったんです。
歌舞伎や日本舞踊、能、落語などを身近に感じていました。
芸能界デビューのきっかけは、家が東映や松竹が近くて、高校3年の時にエキストラとして映画出演。
そこで出会った女性に「自主映画を一緒にやらないか」と誘われ、本気で自主映画制作に取り組み始めます。
この自主映画のために演技がもっと上手くなりたいと思い、東京の俳優養成所に京都から通う凄い根性の持ち主。
これが「夢への始まり」でした。

吉岡里帆さんは映画やドラマにも出演していたのですが、決定的なのは、NHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』への出演。
田村宜(たむら・のぶ)役で大ブレイクを果たし、「生まれて初めて風を感じた」というほど周囲の環境も変わります。
それからは休む間もなくドラマや映画、舞台、ラジオ、MV、グラビアなどで大活躍。
特にCMはどれも好評で、ゼクシイ、日清どん兵衛、綾鷹にごりほのか、UR賃貸住宅、ZOZOTOWN、JXエネルギーと多数。

最初は「恥ずかしい」「泣くほどイヤでした」というグラビアも、「スタイル抜群」「かわいすぎる」と大好評で、今では吉岡里帆さんも「やって良かった」と。
過去形にせず、これからもぜひ・・・独り言ではなく、庶民の代弁です。

吉岡里帆の出演ドラマと演技力
では、吉岡里帆さんの出演作品を紹介しましょう。
『美女と男子』(2015年・NHK)
『あさが来た』(2016年・NHK)
『ゆとりですがなにか』(2016年・日本テレビ)
『死幣-DEATH CASH-』(2016年・TBS)
『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』(2016年・関西テレビ)
『カルテット』(2017年・TBS)
『ごめん、愛してる』(2017年・TBS)

『あさが来た』では、真っすぐで生真面目で度胸満点の田村宜を演じ、一気に注目を浴びました。
大ヒットした『あまちゃん』のオーディションに落選し、『あさが来た』のヒロイン・オーディションでも落選した吉岡里帆さん。
しかし光るものがあったのか、「あの子に何か役をやらせたい」と「のぶちゃん」役に抜擢されたんです。
実際の吉岡里帆さんも、本人いわく「バカまじめ」だということですが、テレビ番組の街中インタビューでの印象は、「小悪魔的な魅力がある」という声が多いですね。
『ゆとりですがなにか』でも、松坂桃李さんをムッとした顔で睨みながら、両手を広げて体を預けるポーズ。
小悪魔の片鱗がすでに見え隠れしていました。
そして「魔性」が思い切り発揮されたのが、『カルテット』
恋愛に自信がないすずめ(満島ひかり)に男を誘惑するテクを伝授する有朱(吉岡里帆)
生真面目なのぶちゃんとのギャップに、どんな役柄でも演じ切れる女優として、演技力を高く評価されています。

大注目は、やはり連ドラ初ヒロインとなる『ごめん、愛してる』の三田凛華役。
幼馴染の天才ピアニスト・日向サトルに恋心を寄せる凛華ですが、サトルは鈍感で彼女の気持ちには全く気づきません。
自分がほかの女とデートするのに、店探しなどを凛華に手伝わせる始末。
そんな時、韓国で絶体絶命の大ピンチに陥った凛華を助けてくれたのは、岡崎律でした。
酒場でのシーンでは、泥酔して危なげな眼差しで長瀬智也さんに絡む吉岡里帆さんは、まさに小悪魔全開!?
似合い過ぎです。
ZOZOTOWNのCMも、雨に打たれながら「好きだもん」とつぶらな瞳で叫ぶ吉岡里帆さん。
彼女の魅惑的な特徴を意識した演出に思えるし、今後はこの路線で行くのでしょうか?
『ごめん、愛してる』の三田凛華は本当に魅力的な役なので、吉岡里帆さんの本領発揮が見られると期待しています。

映画でも、『イルカ少女ダ、私ハ』や『明烏』『ハッピーウエディング』でヒロインや主演を務めている吉岡里帆さん。
2017年8月公開の『STAR SAND-星砂物語-』にも出演が決まっています。
日本テレビ『おしゃれイズム』で、「休みたくないです、ずっと走っていたい」と語る吉岡里帆さんは、かなりボルテージ高い女優ですね。

吉岡里帆の意外な特技は?
吉岡里帆さんは、何を隠そう、書道八段の腕前なんです。
女優を目指す前は書道家になろうと真剣に考えていたほど。
彼女は、京都橘大学文学部日本語日本文学科書道コースを卒業。
フジテレビ『ダウンタウンなう』でも、見事な達筆を披露。
それぞれのイメージを漢字一文字で表すということで、松本人志さんは『雷』、浜田雅功さんは『風』、坂上忍さんは『鋭』。
ダウンタウン二人合わせて「風神雷神」という意味合いを込めたそうです。
それにしてもさすがは八段、文句なしに上手いですね。

吉岡里帆の好きなタイプは?
吉岡里帆さんはモテるタイプだと思いますが、信憑性のある熱愛の噂はほとんどありません。
ネットでは俳優の名前が挙がっていますが、ただドラマでキスシーンがあったからという理由。
そういう噂が立つくらいの本気のラブシーンで、演技がリアルだったという裏返しでもありますね。
別に清純派アイドルとして売っているわけではないので、『ダウンタウンなう』でも、「恋愛は15歳から普通にしてました」と堂々と語る吉岡里帆さん。
「別に話を面白くしようとも思ってないですよ」と、ツッコミたがっている松本人志さんを牽制するトーク上手。

そんな吉岡里帆さんの好きな男性のタイプは、多くのファンの知りたいところ。
○猫みたいな男性はいいですね。やわらかい人。あんまりキレまくるような怖い人はイヤです。
○世界を面白く見ている人。
○新しい発見をくれる人。
○年齢は問わない。
○いろんな面を持っている人に惹かれます。
○ギャップがある人。

今までも多くの俳優と共演してきた吉岡里帆さんですが、尊敬できる人はたくさんいるけど、理想の人とは出会えていないとキッパリ。
共演経験のある俳優はショックでしょうけど、男性ファンとしては嬉しい一言。
自分の「女性」の部分を感じさせてくれる、引き出してくれる男性との出会いを望んでいる気持ちはあるようですよ。
でも「一歩外に出たら戦場」と平然と語る闘争心旺盛な吉岡里帆さんですから、ハードルはかなり高そうですね。

『週刊プレイボーイ』では吉岡里帆さんを「最旬女優」として圧巻の40ページにわたる大特集!
これは異例のことで、本当に大注目で嬉しい限りです。

まとめ

吉岡里帆さんは、上京する時の資金を、親に出してもらうことなく、約1年間ホテルでアルバイトをしてお金を貯めたそうです。

ホテルの仕事を通して、人を喜ばせるための「気遣い、気配り、おもてなし」を学び、今もそれが役に立っています。

人生に無駄はありませんね。

ルックスは文句なくかわいいと思うし、トークも面白い。

今後の活躍が本当に楽しみな女優です。