2017年NHK大河ドラマ『おんな城主直虎』で準主演を熱演している高橋一生さん。

今までは井伊家の城主・直虎(柴咲コウ)を倒し、自分が城主となって井伊を乗っ取るつもりかと思われていた小野政次(高橋一生)

しかし真意は大国が井伊を攻めて来る兆しを察知した政次が、女性の直虎が城主では命が危険なので、自分が代わり直虎を守りたかったのです。

そこまでおとわ(柴咲コウ)のことを愛していた鶴(高橋一生)

悪役かと思ったら実は最高の役柄。

高橋一生さんは、ますます人気が出てしまいますね。

高橋一生さんのように「遅咲きブレイク」の俳優もいれば、十代からネクストブレイクで注目される女優もいます。

今、第2のガッキーと呼ばれている南沙良さんが人気急上昇!

南沙良さんについて、演技力や性格、好きなタイプ、趣味などを幅広く紹介しましょう。

ぜひ、ご覧ください! 
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南沙良のプロフィール

では最初に、南沙良(みなみ・さら)さんの簡単なプロフィールを紹介しましょう。
生年月日:2002年6月11日
出身:神奈川県
身長:160センチ
血液型:A型
事務所:レプロエンタテインメント

南沙良
趣味は意外で大仏鑑賞、あとはアニメ・漫画が大好きで、漫画は月に10冊購入。
常に本を持ち歩き、詩集や小説も読みます。

好物は手羽先で、得意科目は体育と国語。
寝ることと食べることが、アニメと漫画くらいに好き。

よくアイドルがやる自己紹介の口上がありますが、南沙良さんも、「髪の毛サラサラ、血液サラサラ、南沙良です」

小学生の時にDVDで観た『恋空』で新垣結衣さんに憧れ、女優を夢見ました。

叔父に勧められて第18回nicolaモデルオーディションに挑戦した南沙良さん。
見事グランプリに輝き、レプロエンタテインメントからスカウトされ、晴れて芸能界入り。

レプロの事務所の人が、「佇まいや雰囲気などがニコラの頃の新垣に似ている」と事務所公認の第2のガッキー。

何と新垣結衣さんと誕生日まで同じなんです。

2014年10月号で、ニコラ初登場。
その後もニコラの専属モデルとして活躍しています。

南沙良の性格がかわいい?好きなタイプは?

南沙良さんは、礼儀正しく、謙虚で、愛されキャラですね。

将来、新垣結衣さんとの共演の話なんかを持ち出されると、
「いつか共演できたら嬉しい。姉妹役? いや~、ヤバイ。もちろん受けます、喜んで」

顔も性格もかわいい?

よく天才少女が見せる妙に落ち着いた感じや年齢不相応な貫禄はなく、本当に素直な印象です。

学校では友達と鬼ごっこをしたり、水道場でおしゃべりしている普通の少女。

でも、インタビューではしっかりした受け答えを見せる南沙良さん。

ニコラのモデルになって良かったことは?

「かわいいお洋服をたくさん着れること。新しい自分を発見できたこと」

大変なことは?

「体型維持」

南沙良さんの気になる好きなタイプは、俳優では菅田将暉さん。

そして、ノリがいい人、ユーモアがある人、物知り、頼れる人、冷静な人。

しかし、理想の男性が目の前に現れても、たぶん何もできず見つめているだけと。

そんな南沙良さんに、大きな転機が訪れようとしています。
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南沙良が映画初出演! その演技力は?

2017年8月26日の公開映画『幼な子われらに生まれ』に出演する南沙良さん。

この映画出演もオーディションで勝ち取ったのです。

芝居未経験の南沙良さんですが、5回の審査を勝ち抜き、三島有紀子監督に認められました。

『幼な子われらに生まれ』は、直木賞作家の重松清さん原作で、主演は浅野忠信さんと田中麗奈さん。

夫婦別姓や血の繋がらない親子など、深いテーマを扱うヒューマンストーリーです。

南沙良さんは、奈苗(田中麗奈)の娘で12歳の薫役。

薫は、新しい父・信(浅野忠信)と上手く行きません。

「本当のパパに会いたい」と言う薫ですが、奈苗は夫のDVが原因で離婚したので、娘を会わせることはできないのです。

三島監督は撮影が始まり、驚きを隠せない様子で南沙良さんの演技を絶賛。

「演技が始まると、今までお芝居をしたことがないのに、相手役の投げる芝居に動物的な鋭い勘で反応し、感情を反射的に、しかも的確に返してくる」

ドラマも経験したことがない南沙良さんだけに、これはもともと持っている才能でしょうか。

「ずっと探していた『イマジネーションに溢れた知的で危険な動物』を見つけたと思いました」

三島監督も詩人というか、凄い表現ですねえ。

さらに、三島監督の讃嘆は続きます。

「演技したあとには、もっと演じたいという渇望を強く感じ、真摯な目でこちらを見つめて、自分の考える薫について話してくれました」

なかなか、映画初出演で自分の意見を監督に述べるなんて、できないですよ。

南沙良さんも、クランアップの時に語っています。

「何をどうずればいいか全くわからなかったけど、スタッフも監督も優しくて、初めての現場で恵まれました」

南沙良さんは三島監督に、「毎日お芝居ができて、これ以上の幸せなことが、これからの人生であるんでしょうか?」

「あります」と即答した三島監督は、「最高の役者さんです」と絶賛が止まりません。

共演の田中麗奈さんは母親役なのに、南沙良さんは、

「お姉さんがいたらきっとこんな感じなんだろうなあと思いました」

出世しますね。

南沙良さんが目指している女優は、二階堂ふみさんと満島ひかりさん。

なるほど、演技派。

具体的な目標は、「たくさんのイメージを持ってもらえる女優さんです」

『幼な子われらに生まれ』では、南沙良さん演じる薫は、作品のキーとなる重要役。

ある意味、大きく羽ばたくチャンスの作品でもありますね。

もともと南沙良さんは、モデルではなく女優志望ですから、今後もぜひ映画やドラマにどんどん出演してほしいと思います。

監督に気に入られると、その監督の作品に毎回のように呼ばれるのは、芸能界ではよくある話。

映画初出演で自分を認めてくれる良い監督に出会えたのも南沙良さんの強運でしょう。

まとめ

正式な記者がインタビューする時は、しっかりした受け答えで、謙虚で礼儀正しい南沙良さん。

でも一人で動画で喋る時は、ふわふわしたけだるい感じ。

すでに目標としている「たくさんのイメージを持ってもらえる女優」になりつつあるかも。

ニコラのインタビューで読者へのメッセージをと言われると、南沙良さんは、

マイペースながら熱量のある1年にしていくので皆さん応援よろしくお願いします

さすが太宰治作品も愛読する読書家の南沙良さんは、どこか語る言葉が斬新ですね。