『怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』は毎週がクライマックス級の面白さ!

犯罪集団ギャングラーの情報を知るために、早見初美花(工藤遥)はパトレン2号の陽川咲也(横山涼)に詳しく聞く。

一般人がギャングラーの情報を知りたがる時点で普通ではないのに、惚れた弱味でペラペラ喋ってしまう咲也。

咲也は初美花がルパンレンジャーではないと信じて疑わない。

疑うことを知らない警察官って果たしてどうなんでしょう?

そして、本日紹介したい俳優は、グリーンのパトレン2号・陽川咲也を演じる横山涼さん。

ここでは、横山涼さんの出演作品や演技力、身長や性格や好きな女性のタイプなど、横山涼さんの魅力に迫りたいと思います。

ぜひ、ご覧ください!
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横山涼のプロフィール

では、横山涼(よこやま・りょう)さんのプロフィールを紹介しましょう。
・生年月日:1995年3月7日
・出身:東京都
・身長:180センチ
・血液型:O型
・事務所:A-team

横山涼さんの趣味は、サイクリングで、特技は歌とラップです。

芸能界入りは5歳の時で、子役からのスタートでした。

それから学業と役者を両立しながら何本ものドラマや映画に出演し、舞台にも立ちます。

高校の卒業旅行には撮影の仕事で行けませんでした。

そして2018年『怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』(ルパパト)に出演決定!

警察戦隊パトレンジャーのパトレン2号・陽川咲也の役を、オーディションで勝ち取りました。

連ドラで主役級の役は初めてです。

横山涼の出演作品と演技力!

では、横山涼さんが出演したドラマを紹介しましょう。

『東京爆弾』(2000年・WOWOW)

『四谷くんと大塚くん/天才少年探偵登場の巻』(2004年・TBS)

『仮面ティーチャー』(2013年・日本テレビ)樋口大輔役。

『先に生まれただけの僕』(2017年・日本テレビ)3年3組・青柳公平役。

『怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』(2018年・テレビ朝日)

次に映画です。

『ヒトリマケ』(2008年)中学生の和久井然役。

『悪の教典』(2012年)塩見大輔役。

『みなさん、さようなら』(2013年)

『劇場版 仮面ティーチャー』(2014年)

『EXCUSE ME』(2014年)

『風に立つライオン』(2015年)

『母と暮せば』(2017年)

『きょうのキラ君』(2017年)

『劇場版 怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』(仮題・2018年)

舞台でも活躍。

『映像X朗読劇「桜雪~ある雪女の物語~」』

『タクフェス特別公演「Wrat a wonaerful lite!」』

横山涼さんが中学生の時に出演した映画『ヒトリマケ』では、新人俳優として紹介されていましたが、重要な役です。

借金を抱えた6人の物語で、横山涼さんはそのうちの1人なのでメインキャストです。

『ヒトリマケ』は、設楽統、磯山さやか、ビビる大木、山寺宏一、やついいちろう、安達祐実、清水ミチコさんが特別出演や友情出演で出ているユニークな映画です。

中学生ながら、横山涼さんの迫真の演技は、なかなかインパクトがありました。

横山涼さんの情報といえば、やはり『怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』に集中しています。

横山涼さんが演じるグリーンのパトレン2号・陽川咲也は、明るく素直な性格で、後輩系キャラ。

ピンクのパトレン3号・明神つかさ(奥山かずさ)のことを「つかさ先輩」と呼んでいます。

いつも「つかさ先輩」に叱られる咲也。

横山涼さんは、撮影中のエピソードで、つかさが頭をパンと叩く時に弱かったので「もっと思い切り叩いていいよ」と言うと
バーン!!

本気で叩かれ「それで、いいんですけど、いいんですけど、真剣に痛い」

奥山かずささんは「信頼しているから思い切り叩ける」と笑顔で弁解。

何といっても陽川咲也の特徴は、正体がルパンイエローと知らずに早見初美花のことを大好きになってしまったことです。

初美花を見ると「うみかちゃーん!」と満面笑顔になり、つかさに呆れられています。

横山涼さんは、いつも3対3で分かれて行動しているので、初美花とのデートシーンなどルパンレンジャーとの絡みがあるのは新鮮と語っています。

インスタに「特撮ノート」の中身がアップされていて、これは貴重な資料です。

横山涼さん演じる陽川咲也は「射撃の腕はピカイチ」「褒められると伸びるタイプ」「ルパンレンジャーに好意的」と書いてありました。

横山涼さんは、オーディションの合格を聞かされた時は信じられなくて実感も湧かなかったのですが、今は気持ちを引き締めています。

警察官は子どもの憧れであり、絶対的な正義のヒーローでなければいけない。

親しみやすいヒーローになりたい。

そんな思いを抱きながら、横山涼さんは撮影に臨んでいます。

不安よりも期待のほうが大きく、1年間続く撮影は、役者として糧になると前向きに捉えている横山涼さん。

横山涼さんはインタビューで語っています。

「ネットをちょっと見ていたら『応援したい』と言ってくれる人がたくさんいらしたので、その人たちのためにも精一杯頑張ろうと思いました。嬉しさもありますし、改めて気が引き締まる思いです」

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横山涼の性格は?

パトレン2号は少し優柔不断なところがありますが、実際の横山涼さんの性格は、役と近いのでしょうか?

ルパンレッドの伊藤あさひさんは、横山涼さんのことを「役は後輩系だけど実際はお兄ちゃんキャラ」と言っていますね。

「ルパパト」は20代組(結木滉星、横山涼、奥山かずさ、濱正悟)と10代組(伊藤あさひ、工藤遥)に分かれていますが、工藤遥さんの話では

「年上組のほうが中身は子ども」と。

横山涼さんも年上組なので、中身は子ども?

でも、しっかりした面を見せたのは「ルパパト」の舞台挨拶の時です。

司会が「これだけは絶対に譲れない宝物は?」と6人全員に聞いて、横山涼さんの答えは「仕事」

今までやってきた仕事が今に繋がっているので、今までの仕事の積み重ねにより、今回の仕事もいただけたと思うと。

このセリフからも真摯な姿勢を感じますね。

ちなみにほかの5人のお宝は?

結木滉星「家族」

奥山かずさ「親友がくれた絵のプレゼント」

伊藤あさひ「愛犬」

濱正悟「声」

工藤遥「この作品」

基本的に6人とも明るい性格です。

ツイッターの動画で、横山涼さんと奥山かずささんと伊藤あさひさんの3人が満面笑顔で激しく踊りまくる!

横山涼さんは「控え室の様子です。だいたいこんな感じです」とツイート。

怪盗と警察、仲良過ぎです!

横山涼の好きな女性のタイプは?

「ルパパト」の中では、陽川咲也(横山涼)はビストロ「ジュレ」で早見初美花(工藤遥)にひと目惚れ。

それからは、しょっちゅう店に行きたがる咲也。

警察官らしからぬ行動とデレデレ顔に怒るつかさ先輩(奥山かずさ)

では、実際の横山涼さんはどういうタイプが好みなのでしょうか。

横山涼さんは、初美花のことも工藤遥さんのことも凄く褒めます。

しかし、役者は役に成り切ろうとするので、役としてのセリフかもしれません。

春になる前の動画で、青森出身の奥山かずささんは、4月は花見の季節ではなく、まだ雪の季節と。

そのため「東京で春にしたいことは花見」と打ち明けると、無反応な横山涼さんと結木滉星さん。

「1人で行けって感じですけど、この3人で行きたいと思います」と言っているのに、横山涼さんは「夜桜はいいですよね」と感情がこもっていない受け答え。

やはり「つかさ派」ではなく「初美花派」なのか?

まとめ

子役の時代から芝居の経験は豊富な横山涼さんですが、連ドラで主役級の役は「ルパパト」が初めて。

これほど脚光を浴びたのも初めてかもしれません。

そのため情報がまだ少ないので、これからどんどん横山涼さんの秘密の部分も明かされていくでしょう。

今後の俳優としての目標は?

「やれることを全力でやる」「やれないことを失くす」つまり、やれない役がない俳優になると張り切ります。

横山涼さんの抱負は「丁寧に生きる」

深い言葉ですね。