『花のち晴~花男 Next Season~』(TBS火曜よる10時)第1話に道明寺司登場!

まさかの松本潤さん本人出演にネットで大騒ぎ!

第2話にも道明寺家の話が出てくるので、これは「いつ現代の道明寺司が登場するか!?」と期待感が膨らんでしまいます。

江戸川音(杉咲花)を好きになってしまった神楽木晴(平野紫耀)と、音の婚約者の馳天馬(中川大志)

神楽木晴を好きな真矢愛莉(今田美桜)も加わり壮絶な四角関係勃発!?

そして、本日紹介したい映画は、中川大志主演『覚悟はいいかそこの女子。

椎葉ナナ原作、井口昇監督作品で、2018年10月12日(金)公開です!

ここでは、映画のあらすじとキャスト、見どころを紹介しましょう。

最後に原作ネタバレもありますよ。

ぜひ、ご覧ください!
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覚悟はいいかそこの女子 映画のあらすじは?

「斗和くん写真撮ってもいい?」

「いーぜ別に」

中学の時から、いつも周囲には女子がいて、モテモテだった古谷斗和(ふるや・とわ)

それは高校生になっても続くはずだった・・・。

ある日、クラスメイトが「俺彼女できちゃった」と照れながら彼女を紹介。

斗和は「お前結構モテんじゃん」と余裕の笑顔で、ほかのフリーの友達に「お前らも頑張んねーとな」と励まします。

「おい、何ちゃっかしリア充に混ざってんだよ斗和」

「は? だって俺モテるし」

「でもお前彼女いたことねえじゃん」

「お前あれだ、鑑賞用男子」

友達の一言に、戦慄を覚える斗和。

ここは実力を見せる必要があるとばかり、斗和は皆に宣言。

「俺、彼女作ります!」

イケメンでモテモテの自分がその気になれば、彼女の一人や二人。

そこで古谷斗和は、学校で一番の美少女で、しかも上級生からの告白も断り続けている難攻不落の三輪美苑(みわ・みその)を落とすと宣言します。

自信満々美苑の前に立つ斗和と、陰から成り行きを見ている友人たち。

「古谷、何か用?」美苑が冷たい目。

「ちょっと話があんだけど、俺ちょっと前から美苑のこと気になってて」

美苑が目を見開くのを見て、斗和は内心でガッツポーズ。

(ああほら、もうときめいちゃった?)

そこで必殺壁ドン!

(この顔で言い寄られて、彼女にならないなんて選択肢・・・)

「安っぽい告白」

「え?」耳を疑う斗和。

「こんなんで自分のこと好きになってもらえるって本気で思ってんの? ナメてんの?」

硬直する斗和に、美苑は容赦なくマシンガントーク炸裂。

「男って単純ね。ああそうじゃなくて、古谷が単純なだけなんだけどね。そんな男、私はダメ・・・」

「よ・・・予行練習はこの辺にしとこーかな」と強引に美苑の言葉を遮る斗和。

フラれることは許されない、受け入れられないイケメン男子の意地?

「まあ本番はスッゲー告白するからってコトで、俺フラれてないからな」キリッ!

斗和は「覚悟しとけよ!」と叫ぶと、そのまま全速力で逃走。

「言い逃げ?」と呆れる同級生たち。

想像以上に難攻不落の三輪美苑を、斗和は果たして口説き落とすことができるのでしょうか!?

イケメンでモテモテなのに、実は恋愛経験ゼロのヘタレ男子が、本当の恋に目覚める青春ラブストーリー!

意地も体裁も関係なく、本気で好きになってしまった美苑を彼女にするために大奮闘。

何度断られても諦めない不屈の純愛映画です。

覚悟はいいかそこの女子 キャストを紹介

今のところ、公表されているキャストは、主演の中川大志さんだけです。

中川大志さん演じる古谷斗和は、中学の時から女子にチヤホヤされてきたイケメン。

てっきり自分はモテると勘違いしていたが、実は恋愛経験ゼロのヘタレ男子。

三輪美苑と出会い、本当の恋に目覚めで大奮闘します。

主演の中川大志さんは、役柄と自身についてコメントしています。

「真っすぐさ、ピュアさ、ヘタレさが良い塩梅で出せるようにしてきました。斗和をどこまで崩しても良いものか、そこのさじ加減が難しかったです。僕自身も、虫も、高い所も、お化けも全部嫌い。怖いものが多いヘタレです」

覚悟はいいかそこの女子 映画の見どころは?

では、映画の見どころを見ていきましょう。

何といっても主演の中川大志さんが、ヘタレ男子に挑戦するのは楽しみ。

中川大志さんは、いつも違う役を演じていたいという俳優なので、モテモテのイケメン役ばかりではなく、撃沈連続のヘタレ男子はやりがいがあるでしょう。

最近は映画で『虹色ディズ』『ReLIFE』『きょうのキラ君』と主演を連発。

今作『覚悟はいいかそこの女子。』が10代最後の映画になる予定です。

映画では青春ラブストーリーが多いですが、ドラマでは色々な役を演じてきた中川大志さん。

NHK大河ドラマ『真田丸』(2016年)では、重要役・豊臣秀頼を熱演。

名将・真田幸村(堺雅人)が側近にいても、敵軍の大将は戦上手の徳川家康(内野聖陽)

秀頼の母・茶々(竹内結子)が言う作戦は、わが子が絶対死なない作戦なので、結局それが敗北の大きな要因に。

実際に秀頼は年が若いので、10代の中川大志さんは適役でした。

演技力が買われていたからこそ、この悲劇の将・豊臣秀頼という重要役に抜擢されたのでしょう。

今作『覚悟はいいかそこの女子。』では、最強ライバルが美術教師の征木隆次(まさき・たかつぐ)

一人の女子を、教師と奪い合うことになります。
木村元子プロデューサーは「イケメンなことを本人が全く意識していないヘタレっぷりが面白く」と、中川大志さん起用の理由を語っています。

イケメンでも気取ったり勘違いした発言をすると支持率がすぐに下がりますが、その点中川大志さんは、演技で勝負しようとしている役者なので、そこが魅力です。

そして、ヒロインの三輪美苑の配役が気になりますね。

強気で、一見クールビューティーだけど、実はピュアなところもあるという魅力的な美少女。

追加キャストの発表が待たれます。

覚悟はいいかそこの女子 原作ネタバレ!

では、ここからが原作ネタバレです。

三輪美苑に危うくフラれるところだった古谷斗和。

落ち込んでいる斗和を、律と椎智は励まします。

「おい斗和、いつまでうじうじしてんだよ」

「何が悪かったのかなあ、わからない」頭を抱える斗和。

「いやもう全部だろ」

「終わったことは忘れて新しい恋に・・・」

すると、斗和が立ち上がります。

「そうだよな、クール系女子には甘えん坊キャラだよな」

「諦めてねーの?」

「励ましてくれてありがとう」と言うと、斗和は走って行ってしまいます。

「・・・自重を促しているんだが」

すぐに美苑にアタックする不屈の青年・斗和。

「美苑、きのうはゴメンな。何か緊張して空回りしちゃって、わけわかんねえこと言ったよな」

しかし、美苑はスタスタスタと無表情で歩いて行ってしまいます。

「聞けよオイ!」

振り向きもせず歩いていく美苑。

「オイって・・・」と追いかけようとしたら躓いて美苑に覆いかぶさるベタな展開!

斗和は美苑をそのまま押し倒してしまい、その体勢で二人は見つめ合う。

ところが、美苑は真顔で「古谷、私のこと好き?」

「好き・・・だけど」

「ホントに?」

「うん」

「彼女が欲しいだけじゃなくて?」

図星。

呆れた顔で立ち上がる美苑は「カッコ悪い男」

ショックで固まる斗和は「カッコ悪いって何だっけ?」

人生で一度も言われたことがないセリフだけに、受け入れ難い。

「それって俺のこと? 俺のことなのかー!!」怒る斗和。

それにしても、イケメンに押し倒されるという事故の状況で、美苑はノーリアクションで顔色一つ変えない。

斗和は一つの結論に達しました。

美苑は恋をしない女だから、いくらアプローチかけても厳しかっただけで、自分がダメなわけではない。

しかし、これは全く当たっていませんでした。

古典の授業中、美苑は赤面しながら先生の話を熱心に聞いています。

恥じらいと憧れの眼差しで、まさに恋する乙女の瞳。

斗和は、美苑の目線の先にある人に気づき、大ショックを受けます。

「まさか・・・」

美苑は、先生のことが、好き?

美苑は、相変わらず校内でも男子から声をかけられ、断るの繰り返し。

ところが、ナンパのようにしつこく付きまとう男もいて、斗和は人の振り見て我が振り直せ。

「カッコ悪い・・・俺も」

斗和は、男の手首を掴み「嫌がってんだろ!」

驚きの目で斗和を見つめる美苑。

「んだあお前、邪魔すんじゃねえーよ!」と顔面パンチ!

喧嘩は弱かった斗和は口から出血してダウン。

ところが、美苑が「古谷、今はちょっとカッコよかったよ」

「・・・・・・」目を見開く斗和。

「ちょっとだけね」赤面する美苑。

恋愛偏差値が低過ぎる斗和は、ここでまさかの「好きだ!!」

「はっ?」また冷酷な目に変わる美苑。

せっかくいい線行きかけたのに撃沈!

早まり過ぎました。

最初は自分のモテぶりを証明するためというヨコシマな気持ち。

気づいてみれば、本気で美苑のことが好きになり、斗和は美苑を彼女にするために全てを懸けます。

「本当の恋を知った俺は、世界一幸せになる!!」

まとめ

中川大志さんが高校を卒業したあと、オフィシャルカレンダー発売イベントで、大学に進学しなかった理由を語っています。

俳優業は小学生からなので、学校と仕事の両立は結構大変だった中学・高校時代。

とにかく芝居が大好きなので、大学には進学せずに、自分の全ての時間を仕事に注ぎたいと「仕事一本」宣言をしました。

そういう熱い部分もある中川大志さんが、ヘタレだけど恋に熱く燃える古谷斗和を演じるので、凄く楽しみですね。

ちなみに中川大志さんも、本気で好きなら、一度フラれても結構諦めないタイプのようですよ。

そして、ヒロインの三輪美苑役は、サプライズなキャストを期待しています。