『ハロー張りネズミ』(TBS金10)が一気に激しい展開に!
ミステリアスな美女・蘭子(深田恭子)を守るために戦う探偵・七瀬五郎(瑛太)

いくら五郎が喧嘩が強いといってもヒットマン(高橋努)を押さえられるのか!?

昼から酒を飲む風かほる所長(山口智子)に、元ギャンブラーの小暮久作(森田剛)、裏の顔を持つ南(リリー・フランキー)

頼れる?仲間たちは蘭子の依頼を実現することができるのか!?

そして、本日ぜひ紹介したい作品は、「新垣結衣&瑛太」W主演の卓球映画『ミックス。

ここでは、映画のあらすじと見どころ、さらには豪華過ぎるキャストも一挙に紹介しましょう。

ぜひ、ご覧ください!
スポンサーリンク

ミックス。 映画のあらすじは?

「人生に奇跡は起きない」

富田多満子、28歳。
ある日突然、白馬の王子様と出会うなんてことは・・・・・・あるかも?

会社の卓球部のイケメンエース・江島晃彦と会社の廊下でぶつかり、散乱した書類を拾いながら目と目が合う。

こんなマンガみたいな出来事が起こるなんて。

多満子と江島は二人きりで会うようになり、ついに告白されます。

「好きなんだよ」

夢にまで見た薔薇色の青春。
ところが、派手なコスプレ衣装で登場し、イチゴショートケーキを持って部屋へ行った多満子が見たものは。

ソファでほかの女と抱き合っていた江島。

その略奪彼女は新入社員の美人卓球選手・小笠原愛莉。

「わあああああ!」叫びながらケーキを投げ捨てる多満子。

多満子は失恋して会社も辞めてしまい、実家に帰ります。

実家はフラワー卓球クラブで、多満子は幼少の頃から母の華子にスパルタ特訓を受け、天才卓球少女と呼ばれた時期もありました。

ところが多満子は、卓球クラブの部員・吉岡弥生に、しみじみと語ります。

「私にとって卓球は、黒歴史だよ」

いったい過去に何があったのでしょうか?

ある日、アナウンサーのインタビューを受ける因縁の江島晃彦と小笠原愛莉がテレビ画面に!

「正直、ミックスでは誰にも負ける気はしません」

裏切りの元カレと略奪女子は、ダブルスを組んでいました。

心が炎の如く燃えた多満子は、大嫌いな卓球を再び始めます。

体力をつけるためバカ食いし、卓球を猛練習。

多満子がペアを組む男性は、卓球ド素人の元プロボクサー・萩原久。

「女房が知らない男を連れ込んでた」と語る萩原。

多満子は、まさか自分と同じ苦い経験をしたのかと思ったら、ただの勘違いでした。

萩原は妻の上司を早合点でぶん殴ってしまい、愛想を尽かされ、妻の聖子は娘のしおりを連れて夫のもとから去って行きました。

傷心コンビの多満子と萩原は猛練習をしますが、息が合わずにすぐ喧嘩。

ある日、多満子は明るい笑顔で言います。

「全日本に出ません? 全日本卓球選手権」

ところが、共に戦うメンバーは欠点だらけの面々。
そして屈辱の大惨敗。

「来年あいつら潰すぞ」と多満子を笑顔で励ます萩原。

再びの因縁の対決に闘志満々の多満子と萩原のミックスペア。

江島と愛莉も、「徹底的に潰しますんで」と自信満々。

「たぎってきたねえ」萩原久が躍動する。

多満子も感動の面持ちで、「やっと帰って来た」

偶然の出会い(ミックス)が奇跡を起こす。

笑いと涙、恋と人生、いつくものミックスが織り成すロマンティックラブコメディ!
スポンサーリンク

ミックス。 キャストを紹介。

それでは、映画のキャストを紹介しましょう。
よくぞこれだけのメンバーが集まりました。

富田多満子/新垣結衣

子供の頃、天才卓球少女と呼ばれたOL。

普通に結婚し、普通の幸せを願っていたのですが、失恋して無職になり、実家に帰り、再び卓球を始めます。

主演の新垣結衣さんは、映画の見所を語っています。

「台本を読んで感じたことは、『元気になれる』『背中を押される』話だと思いました。コメディ作品なので楽しく描かれているのですが、卓球を通して真剣に前へ進んでいく姿がかっこいいと思いながら読んでいました」

萩原久/瑛太

妻の上司の訪問を浮気と勘違いし、いきなりぶん殴る暴走。
妻子に逃げられた元プロボクサー。

多満子とミックスを組み、全日本卓球選手権に挑むが・・・。

主演の瑛太さんは、ドキドキのコメント。

「卓球映画といえば日本なら『ピンポン』(2002年)という素晴らしい映画がありますが、そういった作品を上回る作品にしたいと思っています。それと新垣さんとの恋愛シーンは壁ドンどころじゃないですよ。壁なんか使わない、ちょっと勇気を出して撮影に臨みたいと思います」


では、ほかにも重要役がたくさんいますので、一気に紹介しましょう。

ルックス・実力を兼ね備えたスター卓球選手・江島晃彦(瀬戸康史)

卓球界のアイドルで小悪魔な性格の小笠原愛莉(永野芽郁)

幼少期の多満子(平澤宏々路)

明るく元気なセレブ妻だけど実は元ヤンキーの吉岡弥生(広末涼子)

卓球マニアのインテリ高校生・佐々木優馬(佐野勇斗)

プレッシャーに弱いプチトマト農園経営者・落合元信(遠藤憲一)

チームのユニフォームをデザインした元信の妻・落合美佳(田中美佐子)

萩原久の上司・石原(斎藤司)

卓球教室モンローにいる怪しい女? ジェーン・エメラルダ(生瀬勝久)

多満子の今は亡き母・富田華子(真木よう子)

多満子の父でフラワー卓球クラブの経営者・富田達郎(小日向文世)

さらに、多満子と萩原を迎撃する強敵ミックスペア。

後藤田タケル(鈴木福)と日高菜々美(谷花音)

山下誠一郎(吉田鋼太郎)と佐藤風香(中村アン)

張(森崎博之)と楊(蒼井優)は、多満子と萩原を激烈指導!

そして、フジテレビの宮司愛海アナが、そのままアナウンサーとして出演します。

映画ならではの超豪華キャストに期待が高まりますね。

ミックス。 映画の見どころは?

それでは、映画の見どころを見ていきましょう。

『リーガルハイ』『逃げるは恥だが役に立つ』『コード・ブルー』とまさに高視聴率女優といっても過言ではない新垣結衣さん。

あのキュートな笑顔に癒されるファン続出で、男女ともに人気が高いんです。

今作の『ミックス。』もハマリ役。

新垣結衣さんは、卓球は温泉でちょっとやった程度の、ほぼ未経験でしたが、当然猛特訓。

多満子は全日本選手権に出場するのですから、リアリティを追求するなら相当なレベルでしょう。

新垣結衣さんは闘志剥き出しの変顔になっても可愛さが崩れない、これぞプロの女優?

『リーガルハイ』の吉沢良太さんが脚本なので、ガッキーと再びのミックスとも言われていますね。

『ハロー張りネズミ』で熱演中の瑛太さんも、卓球はほぼ未経験。

全編において卓球シーンの白熱さは最大の見どころですが、瑛太さんは個人的に初共演のガッキーとのラブシーンに燃えているようです。

物語では、多満子は江島晃彦にまだ未練があり、愛莉から彼を取り返したい。

萩原久も、もう一度妻子と一緒に暮らしたいと思っています。

そのなかで、多満子と萩原がどういう関係になるのか、凄く興味が湧きますね。

卓球対決で最大のライバルであり、強敵であり、そして因縁の相手となる江島晃彦と小笠原愛莉。

江島を演じる瀬戸康史さんは、朝ドラ『あさが来た』(2016年)で重要役の成澤泉を熱演。

今作も鍵を握る人物です。
大注目は、やはり永野芽郁さん。

『僕たちがやりました』(2017年・フジテレビ)でも小悪魔的なヒロイン・蓮子を演じていますが、似合いますね。

永野芽郁さんは、2018年4月からの朝ドラ『半分、青い。』のヒロインに。

今乗りに乗っている女優です。

略奪女子なので多満子から見れば許し難い悪役ですが、永野芽郁さんの魅力を思う存分発揮しそうな役柄ですね。

演技派女優の蒼井優さんが、今作では中国人の役。

多満子と萩原に強烈に厳しい卓球指導をします。

そのスパルタぶりが楽しみですね。

ほかにも、真木よう子、小日向文世、広末涼子、遠藤憲一、田中美佐子、鈴木福、吉田鋼太郎、中村アン、山口紗弥加、生瀬勝久さん。

本当に凄い顔ぶれです。

トレンディエンジェルの斎藤司さんも、ベテラン俳優陣の中に紛れて見せ場をつくれるか?

ミックス(卓球の男女混合ダブルス)でも世界トップクラスの実力を誇る日本勢。

2017年の世界卓球選手権ドイツ大会で、石川佳純選手と吉村真晴選手が見事に金メダルを獲得!

卓球は男女ともに若手の強豪選手がどんどん出て来て、2020年の東京五輪にも期待が高まっていますね。

2017年10月21日(土)、『ミックス。』は最高のタイミングで上映されます。

まとめ

『ミックス。』の音楽を担当するのは、SHISHAMOです。

NTTドコモのCMでも話題になったSHISHAMO

堤真一「今学生に何が流行ってんだよ?」

綾野剛「SHISHAMOっすね」

堤「確かに旨いな。日本酒にも合うしな。子持ちは特に旨いよな」

剛「どのししゃもですか?」

SHISHAMOが心を込めて制作した映画の主題歌『ほら、笑ってる』と劇中歌『サボテン』

映画のエンディングで、この『ほら、笑ってる』が流れる時、きっと感動が胸に迫って
くると石川淳一監督も、成河広明プロデューサーも自信あり。

映画館へ行き、エンディングで思い切り泣きましょう!