かなり面白そうな連ドラがこの秋観られそうですよ!

ちょっといきなりすぎましたね^ ^;

2016年10月期・毎週土曜よる9時から日本テレビで放送予定の刑事ドラマ『THE LAST COP』(ザ・ラストコップ)

前作よりもパワーアップして帰って来た最強コンビ・京極と亮太。

しかし今回はブレーキ役だった亮太まで目覚めてアクセルとアクセルの大暴走コンビに豹変!?

違法捜査は当たり前! 反則負け必至のバディが、難事件と過去の謎を暴きます。

それでは、ドラマの豪華なキャストとあらすじ、そして見どころと番組からの重要な告知も伝えましょう。

ぜひ、ご覧ください!
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ラストコップ 豪華キャスト集結!

まずはドラマ「THE LAST COP」を盛り上げる豪華なキャストを見ていきましょう!

京極浩介/唐沢寿明

犯人を追跡中に爆破に遭い、瀕死の重傷で昏睡状態に。

そして30年後に目覚めた刑事・京極浩介は、23歳から53歳の間が飛んでしまっています。

Lost10どころか、失われた30年!

主演の唐沢寿明さんは、「最近こういうドラマないもんね」とやる気満々のコメント。

「アクションシーンがさらにパワーアップ! まさかの、指一本で敵を吹き飛ばす、とてもあり得ないアクションも見どころとなっております」と、凄く楽しそうです。

2016年も、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で花山伊佐次という重要役を熱演している唐沢寿明さん。

50歳を超えても勢いは止まりません。

望月亮太/窪田正孝

前作では、草食系刑事として、大暴走派の京極に振り回されていましたが、今回はなぜか目覚めてしまったようです。

京極と重力無視のスーパーアクションで事件を解決?

唐沢寿明さんと再びコンビを組む窪田正孝さんが、ドラマの見どころを語っています。

「爽快で楽しくて笑えて、でもどこか泣けたりグッとくる、そんな作品に絶対なると思いますので、たくさんの方に見ていただけたら嬉しいです」

最近は『デスノート』(2015年・日本テレビ)など主演を務めることが多くなった窪田正孝さん。

唐沢寿明さんは、窪田正孝さんについて、「いい意味で焦っていない」と。

20代の若手俳優は早く何か結果を出そうと焦るので、窪田正孝さんの資質を高く評価しているのです。

鈴木結衣/佐々木希

京極の後輩刑事である鈴木誠の娘ですが、実は京極浩介の実の娘。
そして恋人は望月亮太という複雑な人間模様があります。

鈴木結衣は、今回警察官に転職。
京極が昏睡状態になった時はまだ3歳だったので、父・浩介との思い出の記憶はありません。

最近は波瑠主演の刑事ドラマ『ON 異常犯罪捜査官 藤堂比奈子』(2016年・フジテレビ) に出演。

猟奇的な連続殺人犯という役柄で演技の幅を見せた佐々木希さん。

『ザ・ラストコップ』では美しきヒロインとして、ドラマに彩りを添えるでしょう。


ほかにも重要な登場人物がいますよ。
京極浩介の元妻・加奈子には、和久井映見さん。
加奈子は鈴木誠と再婚していました。

加奈子と再婚した鈴木誠を演じるのは、宮川一朗太さん。
京極の30年前の後輩刑事で、今は課長に昇進。

現在の後輩刑事である柏木沙織には、黒川智花さん。
一見可憐な彼女、実は武闘派?

もう一人、京極の現在の後輩刑事・安田慎平は、松尾諭さん。

京極の30年前の上司で今は署長の鯨井雅高は、田山涼成さん。

小料理屋店主で占い師・ムーンライト清美を演じるのは、マギーさん。
モデルのマギーではなく、俳優のマギーさんです。
清美は亮太をピンチから救った命の恩人。

30年前、京極のバディだった刑事・遠藤勇二は、佐野史郎さん。
前作では、遠藤勇二が黒幕のカグラだったという衝撃の結末。
現在、遠藤勇二は収監中。

ザ・ラストコップ ドラマのあらすじは?

連ドラは10月からですが、その前に急いで告知しなくてはいけないことがあります。

実は、2016年9月の3日、10日、17日に、3週連続「ラストコップ祭り」開催!

スペシャルドラマを1回やってから連ドラというのは、今までもありましたが、何と、毎週土曜日3週連続で「エピソード・ゼロ」をやってしまうという驚きの企画。

10月から連ドラが始まるのに、そんなに見せて大丈夫なんでしょうかと余計な心配もしてしまいますが。

前作は、第1話だけ日本テレビで放送し、残り6話はHuluで配信。

そのためこのドラマを知らない人も少なくないと思いますので、全く新しい新鮮な気持ちでドラマを楽しめると思いますよ。

京極浩介は、神奈川県警横浜中央警察署の刑事。

30年前の爆破で、昏睡状態だった京極は、2015年6月に、病院のベッドで目を覚ましました。

京極は、若手刑事・望月亮太とコンビを組み、30年前の事件を解決。

黒幕カグラの組織を壊滅し、因縁にケリをつけました。

それから1年が過ぎ、今の状況はといえば、京極は亮太と一緒に暮らしています。

亮太は、京極の実の娘である結衣と交際して1年が経ちます。
父の京極は二人が付き合うことに反対の立場。

京極の後輩刑事・鈴木誠と再婚した、京極の元妻・加奈子も、幸せな生活を送っていました。
恋人同士である亮太と結衣。
元夫婦の京極と加奈子。
先輩後輩の京極と鈴木誠。
この複雑な関係の5人は、月に1回のペースで食事をします。
気まずい空気が漂う晩餐会。

この1年間、数多くの難解な事件を解決してきた京極浩介と望月亮太。

違法捜査ギリギリの二人ですが、検挙率の多さは神奈川で一番なので、ルール無視の暴走も黙認されていました。

そんな敏腕刑事コンビは、当然のごとく裏社会の人間にとっては、厄介な存在。

ある意味、消したい存在でもあります。

こういう手合いは、暴力にも権力にも屈しないから、脅しは無意味。

京極浩介を潰そうとする新たな敵が現れます!
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ザ・ラストコップ ドラマの見どころ

外国では、『リーサル・ウエポン』や『48時間』『バッドボーイズ』など、最強バディが暴れる作品は多いですね。

日本の刑事ドラマでは、館ひろし・柴田恭平主演の『あぶない刑事』(1986年~日本テレビ)が真っ先に浮かびますね。

あとは、松崎しげる・国広富之主演の『噂の刑事トミーとマツ』(1979年~TBS)

松田優作・中村雅俊主演の『俺たちの勲章』(1975年・日本テレビ)くらいで、あまり思い出せません。

『相棒』は二人以外の刑事がかなり活躍するので、バディ作品とは違うし。

唐沢寿明さんが言うように、最近バディが暴れまくるような刑事ドラマは少ないかもしれませんね。

そういう意味で、唐沢寿明さんと窪田正孝さんの最強コンビの大活躍を存分に楽しみたいと思います。

『ルパン三世』も屋根から屋根に飛び移ったり、完全に重力を無視したアクションが多いですが、あれはアニメ。

『ザ・ラストコップ』は実写で、しかもSFでもない刑事ドラマで、どんな重力無視のスーパーアクションが飛び出すのか?

『トリック』の阿部寛さんのように、いきなりルフィーみたいに手が伸びてのパンチとかは無しにしてほしいですが。

唐沢寿明さんが言う、指一本で相手が吹き飛ぶとは、どんなアクションになるのか楽しみです。

もちろん、この『ザ・ラストコップ』は、アクションだけが見どころではありません。

23歳から53歳という、人間にとってかなり重要な時間を奪われた京極浩介にとって、今の瞬間瞬間は、相当大事な時間。

普通の人とは、時間を大切にする感覚が違うかもしれませんね。

前作では、1980年頃の時代しか知らない京極にとって、現代は驚きの進化。

30年前は、まだインターネットが普及していなかった時代。

もちろん庶民は携帯電話も持っていないから、外出先では公衆電話を探し、そこから電話をかけていたわけです。

そんな時代の人間にとって、スマホはもはや機械ではなく魔法です。

前作は、そんな時代の違いからギャグの見せ場もありましたが、すでにスマホの操作も覚えてしまった京極浩介。

現代に慣れつつある京極の悩みの種は、美しく育った娘の結衣。
コンビを組み、信頼している亮太が恋人ですが、なぜか京極は二人の交際には反対。

果たしてどうなるのでしょうか?

現在収監中の遠藤勇二も気になる存在です。
このまま黙っているとも思えないし、何しろ佐野史郎さんですから最近はまともな役も多くなって寂しい?思いをしていましたが、この辺で一発、本領発揮を見せてほしいところ。

危ない役をやらせたら右に出るのは佐藤二朗さんだけ。

おっと、もちろん褒め言葉ですよ。

『99,9』(2016年・TBS)では、ちょっとダメダメな役だったマギーさん。
しかし『ザ・ラストコップ』では、かなりの重要役です。

30年前の京極を知っているムーンライト清美は、今回どのように絡んでくるのでしょうか。

年齢やいろいろなものが不詳で、まだまだ謎に包まれたキャラクターです。

そして、まだキャストが発表されていませんが、京極を抹殺せんと狙っている二人。

松浦聡と若山省吾。

サプライズキャストはあるでしょうか。

このヒール二人が、今回、敵役の軸になるのでしょう。

まずは、9月の3週連続スペシャルドラマ「エピソード・ゼロ」を満喫したいと思います。

まとめ

原作は『DER LETZTE BULLE』ですが、ドラマ『ザ・ラストコップ』はオリジナルストーリーの色が強いと想像しますね。

脚本は、佐藤友治さん。

『ザ・ラストコップ』のほかに手掛けた作品は、窪田正孝さんも主演した『臨床犯罪学者 火村英生の推理』(2015年・日本テレビ)

とにかく、毎週痛快な思いにさせてくれそうなドラマだと期待しています。