『オトナ高校』(テレビ朝日土曜よる11時5分)がついにクライマックス!

真希(黒木メイサ)が意を決して挑発しているのに、恋愛偏差値低過ぎる英人(三浦春馬)は手を出さず、真希はマジギレ。

「あたしのこと好きなんじゃないの!?」

そこへ権田(高橋克実)が乱入し、真希にまさかの告白!

さらにその二人の目の前で英人を押し倒したさくら(松井愛莉)が唇を奪う!

人生初のキスに動けない英人は、真希との関係も終わりか?

次回はいよいよ最終回ですが、果たして卒業できるのか!?

そして、2018年1月からの土曜ナイトドラマは『明日の君がもっと好き』が放送されます。

思わず恋がしたくなるヒューマンラブストーリー!

ここでは、ドラマのキャストとあらすじ、見どころを紹介しましょう。

ぜひ、ご覧ください!
スポンサーリンク

明日の君がもっと好き ドラマのあらすじは?

恋をしない若者が増えた昨今。

「恋したいけど出会いがない」という人。

「恋はコスパが悪い」というサトリ世代。

「恋は面倒くさい」というプライベート重視タイプ。

恋しない理由はそれぞれですが、人生観を変えるほどの強烈な出会いがあれば、悟りも吹っ飛ぶでしょう。

松尾亮(まつお・りょう)は、造園会社に勤める造園デザイナー。

恋に対して冷めた考えを持ち、なぜか女性に夢を抱けない29歳。

「女は面倒くさい」と言ってしまうタイプで、趣味はカメラ撮影。

仕事とプライベートが充実していると、恋は自分の自由時間を奪うもの。

生い立ちは、なかなか複雑です。

亮が勤める造園会社の丹野社長には、香(かおる)という一人娘がいます。

亮と香は兄妹のように親しい間柄。

香は今は一人暮らしですが、彼女には悩みがあります。

それは自身のアイデンティティーがよく分からず、自分のことを「ぼく」と呼んでいます。

昼は工事現場で働き、夜はガールズバーで働く香は、ガールズバーで黒田梓(くろだ・あずさ)と出会います。

訳アリな二人は意気投合し、親しくなっていきました。

黒田梓は姉の恋人を奪い、結婚。

略奪愛までしたのに、今はもう夫婦仲は冷え切っています。

梓の姉・里川茜(さとかわ・あかね)は、一流企業に勤める社長秘書。

24歳の梓と10歳離れた姉妹です。

普通は妹に走りません。

そういうダメ男とばかり付き合ってきた茜は、恋に失望し、結婚や恋愛に諦めかけています。

そんな茜に恋しているのが、茜の職場の後輩である城崎遥飛(しろさき・はるひ)

茜の妹の梓よりも年下の23歳ですが、茜に積極果敢にアプローチ。

若くてイケメンなので自信があるのか?

しかし、遥飛も人には言えない悩みを抱えています。

男2人と女2人の男女4人の恋愛模様の中に乱入する略奪娘の梓。

「人生でいちばん面倒くさい恋はきっと、人生で一度だけの大切な恋になる」

思わず恋がしたくなるヒューマンラブストーリーです。

明日の君がもっと好き キャストを紹介

では、ドラマのキャストを紹介しましょう。

松尾亮/市原隼人

造園会社の社長に拾われ、造園デザイナーとして活躍。

趣味はカメラで、人よりも植物や昆虫などを撮るのが好き。

なぜか恋に対しては冷めた考え方の持ち主。

主演の市原隼人さんは、詩的な言葉でドラマの見どころを語っています。

「彼らの恋は一筋縄ではいかず、天秤のようにギリギリのバランスで成り立っている。何か一つでもズレてしまうと全てが壊れてしまうような関係が展開する、美しくも儚い素敵な作品だと思います」

里川茜/伊藤歩

一流企業に勤める社長秘書。

実の妹に恋人を奪われ、現在恋に迷走中。

しかし、職場ではモテる?

丹野香/森川葵

松尾亮が勤める造園会社の丹野社長の一人娘。

亮とは兄妹のように仲良く暮らしていた時期もある。

自身のアイデンティティーに悩み、昼は工事現場、夜はガールズバーで働いている。

城崎遥飛/白洲迅

一見好青年に見える新入社員は、裏の顔を持つ男。

里川茜は職場の先輩で、茜のことが好き。

過去のトラウマから屈折しているところあり。

黒田梓/志田未来

里川茜の実の妹。

姉の恋人を奪い結婚。

略奪婚したはずが、すでに夫婦仲は冷め切っている。

ガールズバーで丹野香と出会い親しい間柄になる。

主演の市原隼人さんは「この5人全員が主役」と言っています。
スポンサーリンク

明日の君がもっと好き ドラマの見どころは?

では、ドラマの見どころを見ていきましょう。

「恋に冷めた男子」と「恋を諦めかけた女子」と「片想い男子」と「性に悩む女子」に「略奪娘」

大変なことになりそうなドラマです。

主演の市川隼人さんといえば「熱い男」の役が多いですが、今回は冷めた29歳。

『リバース』(2017年・TBS)や『無限の住人』(2017)の熱演がまだ記憶に新しいですね。

2017年NHK大河ドラマ『おんな城主直虎』では、直虎(柴咲コウ)が最も頼りにしている凛々しき僧侶・傑山(市原隼人)

武勇に優れ、弓矢の名手。

戦国の世だけに、道中は危険なので直虎の護衛として選ばれるのはいつも傑山です。

最高のハマリ役でした。

今作は打って変わってラブストーリーの主役です。

恋に冷めていた男が恋に芽生えるドラマなので、現代的テーマにぴったりですね。

90年代は思わず恋がしたくなるドラマがたくさんありましたが、今作はまさにそういうドラマです。

ヒロインの伊藤歩さんも、恋に失望して迷走中の役。

実の妹に恋人を奪われたら、恋に臆病になるのも仕方ないところ。

『セシルのもくろみ』(2017年・フジテレビ)同様、仕事ができる女性の役です。

その伊藤歩さんに恋する役が白洲迅さん。

「愛があれば年の差なんて」を地で行く積極果敢な23歳。

白洲迅さんは『愛してたって、秘密はある。』『明日の約束』そして今作の『明日の君がもっと好き』と、まさかの3作連続ヒロインに片想いの役。

今回も成就は難しそうですが、市原隼人さんと伊藤歩さんと白洲迅さんの3角関係が楽しみですね。

しかし、3角関係では済まないのが今作の激しいところ。

ここに加わりそうなのが、森川葵さんと志田未来さん。

2018年は3本の映画に出演が決まっている森川葵さん。

『先に生まれただけの僕』(2017年・日本テレビ)では、1年1組の担任で音楽教師を熱演。

どんな役でも演じ切れる森川葵さんは、見た目まで本当に変身してしまいます。

若手演技派といえば、志田未来さんも今回は嵐を巻き起こす役。

二人の演技派、森川葵さんと志田未来さんの競演は楽しみですね。

今作『明日の君がもっと好き』は、ただのラブストーリーではなく、鋭い角度から内面を描いていくヒューマンドラマでもあります。

年齢が若くても裏の顔を持っている場合があるし、人には言えない過去や悩みがあります。

家族の葛藤や仕事観、結ばれたり離れたりを繰り返す男と女の難しさ。

多岐に渡るテーマを描く濃密にして上質なエンターテインメントです。

まとめ

市原隼人さんは、今作『明日の君がもっと好き』でカメラ撮影が趣味の役ですが、何を隠そう市原隼人さんはプロ級の腕前。

インスタを見ると市原隼人さんが撮影した画像がたくさん載っていますね。

横断歩道やネオン街、湖や犬、アイスクリームやメロンなど被写体は多彩ですが、カラーだけではなくモノクロやシルエットや光の反射など自由自在。

まさに2017年流行語大賞の「インスタ映え」するシャッターチャンスを逃しません。

ドラマの中で市原隼人さんのカメラ撮影シーンにも注目ですね。