ナイトドラマも高視聴率を取ったり、話題になったり、映画化されたりする作品が結構ありますね。

『特命係長』『勇者ヨシヒコ』『みんな!エスパーだよ!』『奪い愛、冬』『ラーメン大好き小泉さん』

2017年秋ドラマも『オトナ高校』『ブラックリベンジ』『我輩の部屋である』が話題に。

そして『我輩の部屋である』のあとの日本テレビ深夜ドラマは、2018年1月から『卒業バカメンタリー』が放送されます。

毎週月曜日24時59分~25時29分です。

ここでは、ドラマのキャストとあらすじ、見どころを紹介しましょう。

ぜひ、ご覧ください!
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卒業バカメンタリー ドラマのあらすじは?

ドキュメンタリーの主役は4人の大学4年生。

彼らは偏差値75超のエリート大学で学ぶ優秀な大学生。

しかし、お世辞にも恋愛偏差値は高いとは言えません。

勉学一筋の青春で「恋人いない歴イコール年齢」

大学卒業まであと残り90日。

それまでに、少年も卒業して大人の男になろうと決心する4人。

ところが、恋愛も勉強と同じように理論的に分析するから失敗続き。

なかなか理想の彼女をゲットできません。

大学も少年も必ず卒業すると決めた4人は、自分たちの奮闘を映像として記録に残そうと、ドキュメント制作に踏み切ります。

堀口学(ガク)、米澤真央(マオ)、伊田公貴(コウキ)、仁純(ジュン)の4人は、果たして皆揃って卒業できるのか!?

4人に喝を入れるのは、現役プレイボーイの田村。

学習する時のように「見解に基づき」などと言っている彼らに、恋愛の極意を叩き込みます。

友情もあり、恋愛下手過ぎて笑えるシーンも満載のドキュメンタリー風青春ドラマ。

ためになる女の誘い方、口説き方もあり、ほろっと泣ける場面もある悪戦苦闘のダメ恋愛ダイアリーです。
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卒業バカメンタリー キャストを紹介

では、ドラマのキャストを紹介しましょう。

堀口学/藤井流星

日本最高のエリート大学で学ぶ文学部4年生。
混乱した時、とりあえず本を読むふりをして誤魔化す。

主演の藤井流星さんは、ドラマの見どころを語っています。

「エリート大学生という役も、僕と真逆で、普段味わったことのない感覚なので嬉しいです。恋愛下手という設定も、男の子の共感を呼ぶような展開がドラマの内容に入っていたり、恋愛のためになりそうなセリフもあるので男の子に共感してもらえるといいなと思います」

米澤真央/濱田崇裕

ガクと同じ大学4年生で理学部。

自慢ではないですが、とにかくモテません。

貞操観念が強過ぎるため「彼女=結婚」と難しく考え過ぎてしまうタイプ。

主演の濱田崇裕さんは、意気込みを語っています。

「僕は大学に通ったことがないのですが、大学生でしかもエリート大学に通っているという役をナチュラルに演じてドキュメンタリーに見えるように頑張ります」

ジャニーズWESTの藤井流星さんと濱田崇裕さんがW主演。
ジャニーズWESTファンの間では話題沸騰です。

他には同じ大学4年で農学部の伊田公貴を演じる前田航基さん。

同じ大学4年で理学部の仁純を演じる吉田靖直さん。

恋愛にも理論的分析で挑もうとする4人に喝を入れるプレイボーイの田村を演じるのは新井浩文さん。

頭で考える彼ら4人に、恋愛の極意を指南します。

卒業バカメンタリー ドラマの見どころは?

では、ドラマの見所を見ていきましょう。

脚本は、シソンヌの「じろう」さんです。

2014年、第7回キングオブコント王者が、初めて連ドラの脚本を書きます。

コントのプロが書く脚本ですから当然「おもしろ」を期待しますね。

じろうさんは、『まれ』『表参道高校合唱部!』『ニーチェ先生』『砂の塔~知りすぎた隣人』『chef~三ツ星の給食』『カンナさーん!』など、俳優としても話題作に数多く出演しています。

勉強はできるのに、恋愛は全く下手な4人のエリート大学生。

恋愛に関しては「おバカ」そのものの彼らが奮闘するバカメンタリーです。

ジャニーズWESTの藤井流星さんと、濱田崇裕さんのW主演に注目。

藤井流星さんは、1993年8月18日生まれ、大阪府出身の180センチ。

『ミスパイロット』『ようこそ、わが家へ』『レンタル救世主』など連ドラ出演経験は豊富ですね。

濱田崇裕さんは、1988年12月19日生まれ、兵庫県出身の177センチ。

『誰も知らないJ学園』『SHARK』『ノンママ白書』などに出演。

藤井流星さんは、スタッフから「お洒落過ぎる」と言われ、全くお洒落ではない服装を買いに行かされました。

そして「その服を着て日常的に過ごして慣れろ」と役作り指導。

その中から生まれたのが、困った時はとりあえず本を読むという癖。

それにしてもスタッフは「頭のいい学校=ダサイ」という偏見があるのではと、ほかのジャニーズWESTメンバーからツッコミが入っています。

最近『Qさま』や『東大王』で現役東大生がクイズ番組で活躍していますが、皆さん普通にお洒落です。

伊田公貴を演じる前田航基さんに期待。

4人の中では唯一現役大学の年齢ですが、芸歴は長いです。

『斉藤さん2』(2013年)では不良小学生役を熱演。

小学生なのに本当に怖さのある雰囲気を醸し出した演技力。

『おんな城主直虎』(2017年・NHK大河ドラマ)では、盗賊の一味の役で準レギュラー。

前田航基さんには言えませんが、イケメンばかり4人を揃えたわけではないのが今作の良いところ。

ロックバンド「トリプルファイヤー」のボーカル&ギター担当の吉田靖直さんは、ドラマ初出演です。

芝居未経験の吉田靖直さんの初演技にも注目しましょう。

そして、何といってもドラマを締める重鎮的存在の新井浩文さんが登場。

現役プレイボーイで、恋愛偏差値が低過ぎる4人に恋愛指南をします。

これがきっと、藤井流星さんが言っていた「恋愛のためになりそうなセリフ」なのでしょう。

新井浩文さんは『フランケンシュタインの恋』の熱演が記憶に新しいです。

2017年11月も『龍馬最期の30日』(NHK)で坂本龍馬役を演じました。

映画『斉木楠雄のΨ難』では、地毛では無理なキャラクター「燃動力」を意地でも地毛で撮影。

まさに役者魂を見せましたね。

主演の山崎賢人さんと映画の宣伝の時に「40歳までに結婚したほうがいいですかね?」と本気の悩みを告白する38歳独身の新井浩文さん。

独身なのはモテないってことはないから、実際もプレイボーイだからか?

『卒業バカメンタリー』では、どんな恋愛指南が聞けるか楽しみですね。

三浦春馬さん主演の『オトナ高校』も恋人ができないと卒業できないのですが、こちらは国家権力による強制という設定。

『卒業バカメンタリー』は自発能動で4人が「卒業」目指して頑張ります。

ということは、当然相手がいるわけで、女子大生役の女優にも期待ですね。

追加キャストの発表を楽しみに待ちましょう。

まとめ

お笑いコンビ「シソンヌ」のコントは、抜群の演技力と緻密なキャラ設定で高い評価を受けています。

思わず笑ってしまうテンポの良いやりとりもあれば、劇のような独特の間の取り方も斬新。

何しろ、じろうさん自身が多くの連ドラに出演しているので、その経験がきっと脚本にも活かされることでしょう。

ツイートを見ると、2017年11月20日現在「台本猛書き中!」
思い切り笑わせて欲しいですね。