『先に生まれただけの僕』(日本テレビ土曜よる10時)がヤバイ方向へ!?

鳴海涼介校長(櫻井翔)は、京明館高校を滑り止め校から皆が憧れる進学校に変革しようと全力投球。

そのため恋人の聡子(多部未華子)と会う時間もなく、彼女も少し不安で不満。

そんな中、最初は鳴海校長に反発していた教師のちひろ(蒼井優)は、校長の情熱を尊敬し、徐々に尊敬が恋心に変化していきます。

まさかの三角関係に発展か!

校長の仕事が大変と理解していた聡子も、女性教師と親密になっていたら到底許せません。

鳴海校長は仕事と私生活の両立と会社からの無意味な圧力に悩みます。

そして、2018年1月からの土曜ドラマは『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』がスタートします。

ここでは、ドラマのキャストとあらすじ、見どころを紹介しましょう。

ぜひ、ご覧ください!
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もみ消して冬 ドラマのあらすじは?

北沢家は、エリート3きょうだいと成功者の父という華麗なる一族。

父の北沢泰蔵(きたざわ・たいぞう)は学園長。

長男の博文(ひろふみ)はスーパー外科医。
長女の知晶(ちあき)は最強弁護士。

そして次男の秀作(しゅうさく)は警視庁の警察官。

強気をくじき、弱きを助け・・・ではなく、家族を守ることが最優先の究極の家族愛!

秘密の家族会議で話し合われることは、家族を守るためならば法律も常識も無視!?

最も法律を遵守しなくてはらない警察官の次男・秀作は、家族愛と職業的使命感の狭間で悩みに悩み、解決の道を探ります。

そして導き出した結論は、屁理屈を通り越してほとんどコメディ。

教育者と医師と弁護士と警察官。

本来庶民のために戦う責務を帯びた職業の4人ですが、一家の安泰を脅かす事件を解決する時だけ全力投球!

事件解決のために、その経験と知恵を100%出し切り暴走する兄と姉。

兄と姉の反則スレスレの言動に、次男の秀作はいつも七転八倒。

強烈なキャラクターが乱舞する痛快コメディです。

もみ消して冬 キャストを紹介

では、ドラマのキャストを紹介しましょう。

北沢秀作/山田涼介

北沢家の次男で、25歳。

東大卒の警視庁警務部のエリートで、将来は警視総監になるのが夢。

感情を内に秘める性格なのは、暴走派の兄と姉の影響か?

正義感が強い幹部候補生。

主演の山田涼介さんは、意気込みを語っています。

「僕にとって久しぶりのコメディなので、現場でわいわい楽しみながら真剣に取り組んで、視聴者の皆さんに楽しく笑ってもらえるドラマにしていければと思います」

北沢知晶/波瑠

北沢家の長女で27歳。

頭脳明晰で雄弁な敏腕弁護士。

正義感は強いが周囲が驚くほどの変わり者。

間違ったことが大嫌いだが、弟を常に困らせている。

ヒロインの波瑠さんは、ドラマの見どころを語っています。

「私も演じながら笑ってしまうのではないかとちょっと心配です。北沢家の物語がどうなっていくのか、私たちもまだ分かっていないので冒険するような気持ちで楽しみにしています」

北沢博文/小澤征悦

北沢家の長男で38歳。

将来は院長候補の天才心臓外科医。

家族愛も強いが実は自分愛はもっと強い。

病院スタッフにも患者からも信頼の厚い優秀なドクター。

北沢泰蔵/中村梅雀

3人きょうだいの父で63歳。

私立中学校「北沢学園」の学園長。

子供3人を全員東大に入学させた秘訣をエッセイとして出版し、ベストセラーになるなど、まさに成功者。
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もみ消して冬 ドラマの見どころは?

では、ドラマの見どころを見ていきましょう。

それにしても魅力的なキャストが揃いました。

この4人の演技の競演だけでも十分な見どころの一つですね。

『カインとアベル』『鋼の錬金術師』とシリアスが続いた山田涼介さんは、久々のコメディ。

個性的過ぎて暴走する兄と姉に翻弄される役です。

何が飛び出すか分からない怖さと面白さが見どころのドラマですが、次男・秀作の成長物語というまじめなストーリーもあります。

『あさが来た』で大ブレイクした波瑠さんは、それ以降ドラマで主演を連発。

『BORDER』シリーズでもカッコイイ波瑠さんを魅せましたが、今作もカッコイイ波瑠さんが見られそうです。

波瑠さんの強気の弁護士ぶりにも注目。

法廷で証言者に怖い顔で迫るシーンは見物です。

小澤征悦さんは、まさにリアル華麗なる一族。

ドラマの北沢家と小澤家が、どことなく似ていて重ね合わせたそうですよ。

小澤征悦さんの父は、世界的指揮者の小澤征爾さん。

母の入江美樹さんは、女優でファッションデザイナー。

姉の征良さんは、エッセイスト。

叔父の俊夫さんは、ドイツ文学者で筑波大学名誉教授。

叔母の牧子さんは、臨床心理学者。

従弟の健二さんは、ミュージシャン。

小澤ファミリーは仲は良いけれど、それぞれが自由に好き勝手やっているのが特徴らしいです。

北沢家もまさに皆が個性的で行動が自由。

強烈なキャラクターの家族に押されて一番苦労しているのが、次男の秀作という図式です。

最近のドラマは、刑事ドラマ、医療ドラマ、弁護士ドラマがヒット三原則と言われているようです。

刑事、医師、弁護士はドラマの三大鉄板。

2017年秋ドラマも『相棒』『科捜研の女』『刑事ゆがみ』など刑事ドラマが話題作に。

『ドクターX』『コウノドリ』など、医師が主役の医療ドラマも、やはり人気です。

弁護士ドラマでヒット作といえば、『リーガルハイ』や『99.9-刑事専門弁護士-』がありますね。

今作『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』は、三大鉄板と呼ばれる刑事・弁護士・医師を全部一緒に出してしまおうという試み。

果たして成功するでしょうか。

追加キャストも待たれるし、あとはストーリーの面白さにかかっていますね。

まとめ

『PON!』や『スッキリ』など日本テレビの番宣に出演した山田涼介さん。

必ず聞かれる質問は「もみ消したい過去はありますか?」

山田亮介さんは、昔妹と喧嘩して猫のように顔を引っかかれて、未だにその傷が顔に残っているのですが。

「キスをする人にしか見えない小さな傷」と答える山田涼介さん。

「してもらおうじゃないの」の絡むハリセンボンの春菜さん。

キスしてくれなかったら海に一緒に行って溺れさせて人工呼吸すると、意味の分からないコメントをする春菜さん。

あとは、コンサートで袴が脱げて「誰も見ていない」とばかり素早く戻したけど、それはジャニーズとしてもみ消したい過去と。

ドラマでは、どんなもみ消し方をするのか楽しみですね。