日本テレビで水曜よる10時から放送の『母になる』
3歳の広を誘拐した門倉麻子(小池栄子)を育ての母とは認めたくない実の母・結衣(沢尻エリカ)

しかし中学生の広に彼女ができて、桃(清原果耶)に嫉妬してしまう結衣。

「かわいい? 年上!? 何それ」と同じように桃に嫉妬する麻子を見て、結衣の心が揺れ動きます。

東京から離れて広と完全に別れることを決意した麻子ですが、なぜか結衣が麻子を追いかけて・・・。
次回はいよいよ最終回!

そして、同じ時間帯で7月からスタートするドラマが『過保護のカホコ

ここでは、キャストとあらすじ、見どころを紹介しましょう。

気になるのは、まだ発表されていないヒロインの相手役の毒舌青年を誰が演じるのか?

ネットの声を参考に推理を試みます。

ぜひ、ご覧ください!
スポンサーリンク

過保護のカホコ ドラマのあらすじは?

では、ドラマのあらすじを見ていきましょう。

「過保護・過干渉は良くない」というのは、今に始まったことではなく、昔から言われていることですね。

でも少子化の影響で一人っ子も珍しくない現代。
両親の愛情が一人の子に注がれるので、可愛さ余って可愛さ百倍で、自然に過保護になる可能性はありますね。

親離れと子離れというテーマも、昔から今にいたるまで、なかなか解決されていない難問。

かといって放任主義が良いかどうかは難しい問題で、「こうすれば絶対良い子に育つ」という方程式は存在しないですね。

ここにも一人、過保護に育てられ、最強ともいうべき究極の箱入り娘が登場。
名前は根本加穂子。

過保護の加穂子・・・駄洒落ではなく本名です。

悪く言えば世間知らずで、純粋培養の温室育ち。
良く言えばピュアで、愛すべきキャラ?

21歳のカホコは、いよいよ就職。
今までアルバイトを経験したことが一度もないので、働くのは初めての体験。

自分で服も選べない、駅まで徒歩で歩いたことがなく、いつも車で送迎。

抗菌の温室から、雑菌だらけで狼もハイエナもいる世の中に出ていくとなると、母親は心配で仕方ありません。

両親に守られて生きてきたカホコにとって、外の世界は刺激的で、ほとんどの経験が、「こんなの初めて!」の連続。

そんな時、カホコとは正反対の生い立ちの青年との運命の出会いが・・・。

その青年は、カホコに面と向かって言い放ちます。

「おまえみたいな過保護が日本をダメにするんだ」

優し過ぎる母と甘過ぎる父に育まれてきたカホコにとって、こんなきつい一言は衝撃的。

ところが、こういった出会いを通して、カホコが本来持っている潜在能力が芽生え、家族を変えていくのです。

急速に成長するカホコが、次々に難問を解決。

ラブコメディで味付けした痛快ホームドラマです。

過保護のカホコ キャストを紹介

では、ドラマのキャストを紹介しましょう。

根本加穂子/高畑充希

過保護の象徴のような女子大生。
両親の庇護のもと21歳まで生きてきた究極の箱入り娘。

駅までは車で送迎だし、一人で行動することが、ほとんどない。

意外にも民放連ドラ初主演の高畑充希さんは、意気込みを語っています。

「正直、プレッシャーは感じています。たくさんのスタッフさんがいて、みんなでイチから作り上げていこうとしているチームの中で主演をやるんだと思うと、ちょっとドキドキします。まだ不思議な感じですが、いつも通り取り組もうと思っています」

根本泉/黒木瞳

加穂子の過保護な母親。
娘を溺愛し、全てを把握していないと気がすまない究極の過干渉。
過剰な愛の先に、何が待っているのか!?

根本正高/時任三郎

加穂子に思っていることを言えない甘い父親。

娘の将来を案じているが、叱れない。


NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』(2014年)で共演した高畑充希さんと黒木瞳さん。

黒田長政(松坂桃李)の正室・糸を演じた高畑充希さんと、豊臣秀吉(竹中直人)の正室・北政所を演じた黒木瞳さん。

高畑充希さんと時任三郎さんは初共演です。
スポンサーリンク

過保護のカホコ ドラマの見どころは?

では、ドラマの見どころを見ていきましょう。

宣伝ポスターが面白くて、高畑充希さんが純白のウエディングドレス?

でもよく見ると、ドレスにシールがたくさん貼ってあって、「われもの注意」「特級品」「こわれもの注意」「水ぬれ注意」「取扱注意」

製作期間が1ヶ月という特製ドレスです。

21歳まで両親に守られて生きてきて、ついに就職。
職場まで親がついていったら嘲笑の的になるので、さすがにそれは無理。

独り立ちする主人公のカホコの「こんなの初めて」エピソードをコミカルに描くのでしょう。

普通の人ならとっくに経験していることを、「こんなの初めて!」と驚くカホコ。

周囲の人はどう思うか?

果たして上司や同僚とは上手く行くのでしょうか。

一番の見どころは、カホコと正反対の生き方をしてきた青年との出会い。

正反対ということは、想像すると、両親の愛情に恵まれないで育った。

貧困で学歴もなく、筆舌に尽くせないイバラの道を歩んで来た。

そんな生い立ちが浮かびますね。

青年がカホコに言った言葉、

「おまえみたいな過保護が日本をダメにするんだ」

このセリフはドラマのメインテーマとも繋がるし、重要シーンでしょう。

刺激的な経験と出会いを通して、大海に出た池の中のコイが、急速に成長し、いろいろと問題を抱えた家族の危機を救う物語。

脚本は、『家政婦のミタ』(2011年・日本テレビ)の遊川和彦さん。

今作『過保護のカホコ』は、原作なしのオリジナルストーリーです。

脚本を読んだ高畑充希さんが歓喜溢れる感想を。

全く先が読めない、展開が速い、意外なところで胸がじわっと温まったり、心がピリッとしたり。

泣くところではないシーンでじわっと来る、これは重要ですね。

お涙ちょうだいを連発すると白けるので、泣くような場面じゃないところで感涙してしまうのが高度な演出だと思いますね。

カホコの両親役も、黒木瞳さんと時任三郎さんという大ベテランが脇を固めます。

教育には厳しいイメージのある黒木瞳さんが過保護の母親。
ワイルドな時任三郎さんが、優柔不断な父親。

このギャップも狙ってる感がありますね。
追加キャストの発表が待たれます。

過保護のカホコ 気になる相手役の俳優は誰?

そして気になるのは、高畑充希さんの相手役。

おそらくもう決まっていると思うのですが、発表はまだです。

そのためネットを中心にいろいろな名前が挙がっていますね。

NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で共演した坂口健太郎さん。

『とと姉ちゃん』では愛し合っているのに結ばれなかった二人。

そして『東京タラレバ娘』で毒舌役が板についていたこともあって、坂口健太郎さんが1番人気?

『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』で共演した高良健吾さん。

高畑充希さんと高良健吾さんは恋人同士の役でしたが、別れてしまう二人。

きつい性格の役も高良健吾さんならハマリ役。

『問題のあるレストラン』で共演した菅田将暉さん。

菅田将暉さんは、『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』で、石原さとみさんとのカップルもいい感じだったので、良いかも。

あと、新鮮味という意味では、高畑充希さんと初共演の俳優のほうが良いということも言えますね。

名前が挙がっているのが、中山大志さんと竹内涼真さん。

いずれも共通しているのは、今売れに売れているイケメン俳優。

さて、この中にいるのでしょうか、それとも、あっと驚くサプライズキャストの隠し玉があるのでしょうか。

まとめ

ミュージカル出身女優の高畑充希さんが、歌唱力抜群だということは有名。

早くも「主題歌を歌うのでは?」という声も出ていますね。

たとえば歌手の相葉雅紀さんが主演で『嵐』の新曲がそのままドラマ主題歌というのはよくある話。

でも歌手ではない女優の高畑充希さんが、ドラマ主題歌を歌うとなると、話題性はありますね。

『前前前世』のRADWIMPSが綾野剛さん主演の『フランケンシュタインの恋』の主題歌『棒人間』を担当。
この歌は完全にドラマのために書いた歌詞なので強烈ですね。

ドラマのために作詞作曲する主題歌ってあまりないので、そういうのも新鮮でいいと思います。