日本テレビで土曜夜10時から放送の『ボク、運命の人です。』が急展開!

短めの髪がよく似合う魅力的な晴子(木村文乃)に本気で惚れてしまった誠(亀梨和也)

最強ライバルの定岡(満島真之介)は演出しすぎのプロポーズで玉砕。

誠は電話で、「ボクのこと嫌いですか?」と晴子に質問し、「嫌いじゃないです」という答えに歓喜雀躍!

運命の人・晴子と結ばれる日は近いか!?

しかし、謎の神(山下智久)が浮かれる誠に対して、今後も試練が続くことを示唆。

果たして誠と晴子の運命は・・・?

そして、『ボク、運命の人です。』のあとの新土曜ドラマは、夫婦の物語。

ウチの夫は仕事ができない』略してウチ夫が2017年7月から放送されます。

もしかして多分に女性目線のドラマ?

ここではドラマのキャストとあらすじ、見どころを紹介しましょう。

ぜひ、ご覧ください!
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ウチ夫 ドラマのあらすじは?

いつの時代も、楽な仕事というのはありません。

仕事が得意分野でも職場の人間関係で悩んだり、アットホームでやりがいのある職場でも給料が今いち安かったり。

なかなか、その仕事が好きで、職場が快適で、理想的な給料という仕事はないもの。

よく、「仕事ができる」「できない」と言うけれど、自分に合っているか否かを判断するのも難しい場合があります。

主人公の小林司は、上司と部下の挟み撃ちで、お世辞にも快適な職場とは言えない環境で働いていました。

妻の沙也加は、イケメンで優しく、学歴もあり、収入も理想的な夫・司と結婚して、幸せを感じていました。
ところがある日、夫は仕事ができない男だと知ってしまうのです。

会社にとっては皆の足を引っ張るお荷物社員で、ミスが多過ぎ。
上司からは叱られ、部下からは舐められ。

自分が仕事ができないので、なかなか部下の突き上げに対して、力で押さえることはできません。

もしかして、この仕事も職場環境も、自分に合っていないのではないかと思った司は、転職という選択肢も考えます。
しかし、そんな時、妻の沙也加が妊娠!

会社を辞めて妊娠中の妻を不安にさせることはできないから、今の会社を辞めたくても辞められません。

苦悩する司ですが、自分が思っている以上に、沙也加はしっかりした人生のパートナーでした。

夫を応援し、心の支えになるだけではなく、仕事に関しても具体的に、沙也加は夫を補佐。
年の差夫婦のサバイバルウォーが始まります。

人間の幸福とは何か?
人間の価値は何で決まるのか?

北風が吹くような職場の現実と、春風のように温かい夫婦愛を描く、シリアスとコミカルの融合ともいうべき新感覚のホームドラマです。
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ウチ夫 キャストを紹介

では、ドラマのキャストを紹介しましょう。

小林司/錦戸亮

学歴もルックスも文句なし、性格も優しくて、収入も悪くない理想的な夫・・・。

妻はそう思っているが、実は職場では「お荷物社員」と同僚から軽蔑の眼差しを向けられている。

主演の錦戸亮さんは、意気込みを語っています。

「本来、お仕事ドラマとホームドラマは対極にあるものですが、それぞれの良いところを取った新感覚のドラマです。一生懸命考えながら演じていきたいと思います。家族揃って皆で見られるようなドラマになればいいなと思います」

小林沙也加/松岡茉優

司よりも年齢が10歳くらい離れている若い妻。

20歳を過ぎたばかりという時期に早めの結婚。
しっかりした性格で、夫を励まし支えます。

ヒロインの松岡茉優さんがユニークなコメント。

「支えあえる関係性がある方々に、ビビッと届くような、たくさんの心があったかくなるようなドラマを作れていければ良いなと思います」

ウチ夫 ドラマの見どころは?

では、ドラマの見どころを見て行きましょう。

錦戸亮さんと松岡茉優さんはドラマ初共演。
どんな夫婦役を演じるか、とても楽しみですね。

錦戸亮さんは、結構印象的なドラマに出演しています。

友情をベースにした愛情物語『アテンションプリーズ』(2006年・フジテレビ)

胸が熱くなる感動の名作『流星の絆』(2008年・TBS)

錦戸亮が錦戸亮を演じた『パパドル!』(2012年・TBS)

ファンからも錦戸亮さんが出るドラマはどれも面白いと好評です。

今作『ウチの夫は仕事ができない』も面白いストーリーに期待できますね。

錦戸亮さんは、ダメな夫役は似合いそう。

朝ドラ『あまちゃん』でブレイクした松岡茉優さんも、近年、多くの作品で個性的な役を熱演。

『斉藤さん2』では不良少女、『コウノドリ』では産科医。
NHK大河ドラマ『真田丸』では、真田幸村の美しき正室。

何といっても映画『ちはやふる』で演じた最強クイーン・若宮詩暢は「神演技」と絶賛の嵐。

まだ若いのにオーラや段違いの存在感というものを醸し出すのは難しいはず。

しかし松岡茉優さんは、その厳しい表情や時折見せる笑みで他を圧する雰囲気を表現。

相当な演技力の持ち主で、将来有望の若手演技派女優なんです。

それでいて、ルックスも文句なしで、美人でかわいい!

残念な夫としっかりした妻で思い出すのは、文字通り『残念な夫。』(2015年・フジテレビ)

仕事ができないわけではなく浮気癖のある残念な夫・陽一(玉木宏)と、鬼嫁・知里(倉科カナ)の夫婦バトル。

洗濯ものを畳んでいる知里に、「手伝おうか」と優しく声をかける陽一。

「ありがとう」と言えば円満に済むものを、「手伝おうか?」と睨む妻。

「家事は妻がやるものと思っているから、手伝おうかって言葉になるのよ!」と怒る。

ちょっと厳し過ぎませんか?

今作『ウチの夫は仕事ができない』の妻・沙也加は、鬼嫁ではなく、夫を献身的に支える妻のようなので、そこは安心?

陽一(玉木宏)が朝帰りし、知里(倉科カナ)が寝ている間にベッドに潜り込もうとしたらすでに知里は起きていて。

鬼嫁は殺意の笑顔で、「陽一、今何時?」

「そうね、だいたいねー!」とサザンの勝手にシンドバッドで誤魔化そうと思ったら、余計激怒されて悲惨な目に。

こういうコミカルな場面も、『ウチの夫は仕事ができない』でもたくさん出てきそうなので、テレビの前で声を出して笑ってしまう場面に期待したいです。

もちろんコミカルなだけではなく、深いテーマもあります。

人間の価値は仕事ができるできないで決まるのか?

そもそも、仕事ができるって何?

理想と現実の狭間で葛藤する夫婦が、二人三脚で試練を乗り越える物語。

「ウチの夫は稼ぎが悪くて」と愚痴るだけの妻ではなく、夫が職場で苦労しているなら支えたいという沙也加。

脚本は渡辺千穂さんで、演出やプロデューサーも半分が女性。

「可愛そうで可愛い夫」というキャッチコピーからも、多分に女性目線のドラマになりそうな予感がします。

まだ情報が少なく、夫の司がどんな会社でどういう職種なのか肝心要な部分がわかりません。

そのため、もう一つ刺激的な決め手がなくてドラマの面白さを心配する声もあります。

だからこそ余計に錦戸亮さんと松岡茉優さんの腕の見せどころ。

二人の期待以上、想像以上の熱演を楽しみにしています。

まとめ

玉木宏&倉科カナの『残念な夫。』では、男女の考え方の違いも浮き彫りになりました。

女性から見れば、一度の浮気でレッドカード、即離婚は当たり前。

男性の意見は、一度の浮気で即離婚は厳し過ぎるという甘い考え。

面白いのは、妻・知里の義理の母、つまり夫・陽一の実の母まで「一度の浮気で即離婚は当たり前」と義理の娘の味方に。

対する知里の実の父は「一度や二度の浮気で離婚は厳しくないか?」と義理の息子に味方してしまう。

今作『ウチの夫は仕事ができない』も、司と沙也加の両親や周囲の友人・知人など人間模様が面白そうです。

夫婦のあり方や結婚観など、いろいろな人の意見が交わされることでしょう。

追加キャストの発表を楽しみに待ちたいと思います。