2016年10月期・TBSで金曜よる10時から放送の極上サスペンス。

砂の塔~知りすぎた隣人

スケールが大きく、女性が共感するポイントが満載の完全オリジナルストーリーです。

今回はドラマのあらすじと見どころについて書いていきたいと思います。

気になるキャストもご紹介!

ぜひ、ご覧くださいね。
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砂の塔~知りすぎた隣人 キャストは?

まずはドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」のキャストを見ていきましょう。

と言っても現在発表されているキャストは、主演の菅野美穂さん一人です。
砂の塔〜知りすぎた隣人

主人公の高野亜紀を演じます。
『結婚しない』(2012年・フジテレビ)以来、4年ぶりの連ドラ主演となる菅野美穂さん。

高野亜紀は、38歳の専業主婦。
会社員の夫と、高校生の長男と、幼稚園生の長女と暮らしています。

一生懸命で明るく優しい性格ですが、家族を守る心は人一倍強い女性。

主演の菅野美穂さんは、実生活でも母親になったので、リアルな気持ちで企画書を読んだのですが、その感想の第一声が「面白い!」と。

「ここまで複雑に絡み合ってて。何か、サスペンスの皮をかぶった、ママコメディみたいな? ところがありますね」

おっと、このコメントは、まだまだベールに包まれているストーリーのヒントにもなりますね。

そして、「あとね、キャストが素晴らしい」と感嘆する菅野美穂さん。
ということは、発表されていないだけで、重要キャストは決まっているのでしょう。

情報解禁を楽しみに待ちたいと思います。

ちなみにスタッフは。
○脚本 池田奈津子
○演出 塚原あゆ子
○プロデューサー 高橋正尚 浅野敦也

砂の塔~知りすぎた隣人 ドラマのあらすじは?

それでは、ストーリーを見ていきましょう。

舞台は高級タワーマンション。

主婦の高野亜紀は、新居になる立派なタワーマンションを外から見た時
きっと、素敵な家族が住んでいるのだろうと想像しましたが、それが間違いの始まりでした。

セキュリティは万全なんですが、敵はマンションの中にいた!?

高野家が住むことになった部屋の隣人が、何やら不気味なわけですよ。

それだけではなく、憧れだったタワーマンションのイメージが日に日に崩壊していく現実。

菅野美穂さんも初めて台本を読んだ時、思わず
「ひい~! 恐ろしい!」と笑ってしまったほどの常識人には理解できない絶対ルール!

絶対ルールその1 フロア差別
低層階へ行くエレベーターと高層階へ行くエレベーターと違うんです。
一般市民の感覚からいったら、10階に住んでいようが、1階に住んでいようが、それで人間の価値が決まるわけがありませんね。

ところが、このタワーマンションでは、「2階に住んでいる人間は所詮レベル2の人生」という意味のわからない理念が・・・。

エレベーター前のフロアで。

「ウチは上なんで」「失礼致しました」みたいな会話が交わされるという、恐ろしいフロア差別。

でも、フロア差別ならまだ我慢できますが、次はもっと厳しいです。

絶対ルールその2 強制ハロウィン
高層マンションでは、盆踊りよりもハロウィン。

セレブの集まりだけあって、みんな競ってお洒落するからお金がかかります。

しかしボスママよりも目立っちゃいけないという、そのさじ加減の難しさ。
空気読み過ぎてストレス溜まりまくりでしょう。

何のためにこんなことをするのかと自問自答してしまいそうですね。
楽しくないパーティーは苦痛です。

絶対ルールその3 地獄のランチ
1回5000円という高額のランチに強制参加させられる高野亜紀。
断ることは不可能です。

もしも断ったら、どうなるのか?

「地獄の業火で焼かれる」

どういう意味かというと、右へ行っても左へ行っても逃げ道なし。

まさかのいじめ?

高級料理も喉を通らず、美味しく感じなかったら、こんなもったいない話はありません。

鉄拳さんじゃなくても、「こんなマンションはイヤだ」と言いたくなりますね。

そんな生活と平行し、世間では連続誘拐事件が起き、不安が広がっていました。

現場にはいつも一輪の花が置かれています。
これは犯人のダイイングメッセージなのか?

そして、高野亜紀は、気づくのです。

犯人像と隣人の共通点を!

まさか、あの不気味な隣人が犯人?

さらに、隣人が高野家を陥れるために、フロア差別も、強制ハロウィンも、地獄のランチも、巧みに利用していたことがわかるのです。

隣人の狙いはいったい何なのか?

なぜ、隣人は、高野家を狙うのか、その理由は?
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砂の塔~知りすぎた隣人 ドラマの見どころは?

菅野美穂さんが、「蜘蛛のような、蝶のような、そういう隣人」と表現する恐怖の隣人。

このキャスティングこそ楽しみで仕方ないですね。

間違いなく、この隣人が物語の鍵を握っているわけですから。

あと、タワーマンション内の確執と、連続誘拐事件が、見えない糸で絡み合っているようですね。

高野亜紀が隣人に追いつめられながらも、必死に家族を守ろうとする奮闘劇でもあります。

脚本は、上野樹里主演『アリスの棘』(2014年・TBS)の池田奈津子さん。

演出は、小泉孝太郎主演『名もなき毒』(2013年・TBS)の塚原あゆ子さん。

塚原あゆ子さんの演出作品は数多く、2016年の連ドラでも。

中谷美紀主演『私 結婚できないんじゃなくてしないんです」(TBS)

黒木華主演『重版出来!』(TBS)

こう見ると、サスペンスだけではないので、いろいろな要素が盛り込まれそうで楽しみですね。

映画でも、ドラマでも、よく監督や演出家が同じ俳優を起用する傾向にありますね。

ここ数年の塚原あゆ子さんが演出したドラマに、2回も出演している俳優が3人いました。

オダギリジョーさん、ムロツヨシさん、徳井義実さん。

マニアックな調査をしてしまいましたが、果たしてこの中に隣人はいるのでしょうか?

隣人はまだ、男性とも、女性とも発表されていません。

的中したら、自慢したいと思います。

やはり最大の見どころは、隣人VS高野亜紀

たぶん心臓に悪いほどの、鬼気迫る競演で、とても「ながら見」なんかできないスリリングな展開が待ち受けていることでしょう。

まとめ

「恐怖の隣人」のほかのキャストも気なりますね。

亜紀の夫や子供たち。

そしてセレブ妻たち、特にボスママは誰が演じるのでしょうか。

何人か似合い過ぎる人の顔が浮かびますね。

キャストの発表が待ち遠しいです。