ビストロスマップに女子レスリング五輪金メダリストが集結!
金3個の吉田沙保里選手をはじめ、登坂絵莉、土性沙羅、川井梨紗子選手が揃い踏み。

香取慎吾さんもスキンヘッドになって、栄和人監督本人の前で大袈裟なモノマネをするいつもの賑やかなノリ。

番組のラストではTHE YELLOW MONKEYとSMAPの夢のコラボ。
SMAPの存在感は健在でしたね。

そして2017年1月、SMAP解散後、初の連ドラとなる『嘘の戦争』が草彅剛さん主演で放送されます。

関西テレビ・フジテレビで火曜よる9時からスタート!

このタイトルを聞いてピンと来た方もいると思いますが、『銭の戦争』に続く復讐シリーズ第2弾です。

ここでは、ドラマのあらすじと見どころ、そして草彅剛さんが言うWヒロイン「綺麗な女優」とはいったい誰なのか!?

ぜひ、ご覧ください!
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嘘の戦争 ドラマのあらすじは?

関西テレビ・フジテレビで2015年に放送された草彅剛さん主演の『銭の戦争』と世界観が似ていますね。
『嘘の戦争』は、監督も脚本もプロデューサーも『銭の戦争』と同じスタッフなんです。
まさに「草彅剛の復讐シリーズ第2弾」とも言うべき復讐劇の幕開けです。

嘘をついたことがない人なんて、絶対にいない・・・。

9歳の浩一にとって、それは、あまりにも受け止められない悲劇でした。

浩一の父親が、母と弟を道連れに無理心中。
しかし、なぜ一家心中なら浩一だけ残されたのか?

それは、これが一家心中に見せかけた仕組まれた罠だったからです。

一人助かった浩一は、大切な家族を葬った憎き真犯人の顔を見ていたのです。

彼は警察に「犯人は父ではない。自分は真犯人の顔を見た」と訴えても、警察は動きません。

子供の言うことだし、現場の状況から自分たちの見解が正しいと思ったのでしょうか。

まさに警察の怠慢で、浩一の人生を狂わせることになります。
親戚からも「嘘つき」呼ばわりされた浩一は、本物の嘘つきになってしまうのです。

大人になった浩一は海外に渡り、名前を変え、偽の経歴を手に入れ、別人になります。

どんな場面でも瞬時に的確な作り話を話せてしまう、まさに「嘘の天才」に成長してしまった浩一。
一度見た光景は、映像をそのまま脳にインプットできて、いつでも思い出せる特殊な能力。

もはや「記憶力がいい」などという次元ではありません。
浩一は、家族を奪った真犯人の顔は、大人になった今も鮮明に覚えているのです。

日頃はクールな感じの一ノ瀬浩一でしたが、あの憎き真犯人と再会してしまい、憎悪で胸が焦げます。
相手はもちろん浩一の存在など知らないでしょう。

日本に戻った浩一は、あの事件当夜に起こった真実を知ることになります。
浮上する関係者たち。

しかし、ストレートな復讐ではなく、得意の巧みな嘘で、復讐すべき相手を罠に落とします。

ある者はスキャンダルを暴かれ、ある者は犯罪者とバレて、社会的に抹殺されていくのです。

そんな時、復讐に燃える天才詐欺師・一ノ瀬浩一を阻もうとする大企業の社長が現れます。

この社長は、何者なのか、あの悲劇を知っている関係者なのか?

さらには、この壮絶な復讐劇の中で出会う二人の女性。
相棒ともいうべき、女詐欺師と、大企業の会長の愛娘の女医。

浩一は、彼女たちと浅くない関係になり、複雑に絡み合う人間模様に巻き込まれていくのです。

騙し騙されの心も乾く熾烈な戦いの中で、浩一は、恋する感情が芽生え、家族愛を思い起こし、人間らしく迷うのです。

痛快なエンターテインメントと禁断の恋。
ハラハラドキドキできるスリリングなストーリーと衝撃シーン。
観ていてエネルギーが湧いてくるドラマです。

嘘の戦争 キャストを紹介

今のところ、発表されているキャストは、主演の草彅剛さんだけです。

一ノ瀬浩一/草彅剛

9歳の時に家族を奪われ、孤独の中で海外に渡り、日本人を標的にして騙す詐欺師になってしまいます。

一度見たものは忘れない類稀な能力と、相手を信じ込ませてしまう嘘を瞬時につける虚言の天才。

ある日、街中で家族を奪った真犯人を見つけ、復讐の炎が燃え上がり、得意な嘘で犯人を追い込んでいくのです。

主演の草彅剛さんは、インタビューで語っています。

僕が演じるのは嘘ばっかり言ってる詐欺師の役。1話の台本を読んだけど面白いよ。嘘で固めて生きてきた人生ってカッコイイなと思って。そこをどうやって演じようか、毎日そればかり考えて寝られない日々・・・というのは嘘だけど

早くも役に成り切っている草彅剛さん。
一応「復讐シリーズ第2弾」というくくりですが、草彅剛さんは、全く新しい作品と捉えているようですね。

嘘の戦争 ドラマの見どころは?

それでは、ドラマの見どころを探っていきましょう。

やはりドラマ『銭の戦争』に、いろいろとヒントがあると思います。

『銭の戦争』は、金で家族も恋人も財産も全てを失ってしまった富生が、自分の人生を破壊した高利貸しになるという悲劇。

特定の人物だけでなく、冷酷なこの社会全体に復讐するかのように、かつて自分が憎んだ非道な行いを繰り返してしまう富生。
しかし、未央という一人の女性と出会い、段々と人間らしい感情を思い出すのです。

最後の敵・赤松の脱税を暴き、勝利した富生でしたが、「おまえは俺と同じだ」と赤松に言われ、「違う」と否定するも。
復讐なんか口実で、とっくに金の虜になり、金を稼ぐこと以外の楽しみはないはずだと。

まさかそれは図星なのか、即否定しない富生に、不安な顔色を見せる未央。
最後は、全て復讐を果たし、恋人の未央と幸せな結婚生活を送ればいいのに、なぜか彼女の前から姿を消してしまいます。

一人、金庫に入った富生は、山と積まれた札束をニンマリと見つめ、愛でるように札束を撫でる。

金の虜になったと言う赤松の言葉が図星だったのかと感じさせる衝撃のラストシーンです。

ストーリー展開と全体のトーンが、『銭の戦争』と『嘘の戦争』は似ていると感じます。

金の次は嘘。

数えきれないほどのドラマに出演したきた草彅剛さんは、「ドラマ感覚」というものを持っているようです。
そして今回のドラマは「いいな」とわかるらしいのです。

草彅剛さんの話だと、第1話で主要なキャストのほとんどが登場するというから、何かスピード感をありそうですね。

見どころはやはり、私生活ではすぐに顔に出ちゃうから嘘が苦手な草彅剛さんが、どんな騙しのテクニックを見せるのか。

計画的な知略だけではなく、瞬時に上手い嘘が浮かぶ天才詐欺師ですから、アクシデントにも強いということですね。

思いがけないことが起こっても対処できてしまう万能型の虚言王。

犯人探しではないですが、ミステリーと同じように、誰が嘘をついているのか、わからない場面があるそうです。

「視聴者の皆さんには嘘を見破ってほしい」と語る草彅剛さん。

なるほど、挑戦状を叩きつけられてしまっては、乗りたいところですね。

このドラマを毎週観て嘘が上手くなっても困りますが。

嘘にもいろいろありますね。
人を騙す悪い嘘、人を助ける良い嘘、自分に嘘をつく場合も。

中条きよしさんの大ヒット曲『嘘』にあるように、嘘とわかっていても、その言葉を言われたら嬉しいという人を励ます嘘。

え、この歌を知らない? 生まれてないか。

復讐劇で有名なのはデュマの不朽の名作『モンテ・クリスト伯』

でもモンテクリスト伯は、復讐と同時進行で、恩人には多大な恩返しをし、味方だと思う相手は助けました。

『銭の戦争』も復讐がクローズアップされていますが、富生は自分の味方だと思う人は助けてあげたんです。

きっと『嘘の戦争』も、殺伐な復讐劇だけではない、救われるような、ホッと心温まる人間ドラマがあると思います。

そしてもう一つの見どころは、Wヒロインでしょう。

嘘の戦争 Wヒロインは?

すでに、Wヒロインの役柄だけ発表されています。

一人は、浩一の相棒的存在の女性詐欺師。
もう一人は、大企業の会長の愛娘で、女医。

そして草彅剛さんは、「今回も綺麗な女優さんと共演できると思うと、楽しみです」とコメントしています。

第1話の脚本を読んでいますから、草彅剛さんはもう誰かはわかっているのでしょう。

「綺麗な女優さん」で「詐欺師」と「女医」
まあ、女優だから、無理にイメージに合う人を探すことはないですね。

女優はきっちり与えられた役に成り切り見事に演じますから。
ということは、「綺麗な女優さん」を探せばいいんですが、これも多いです。

普通に考えて、『銭の戦争』のWヒロイン、大島優子さんと木村文乃さんは外しましょう。

ネット上でも『嘘の戦争』のヒロイン「綺麗な女優さん」の推理が始まっています。
ファンの推理も侮れないですよ。

フジテレビ月9の『カインとアベル』で、なぜかキャスト発表前にネット上で「兄は桐谷健太で恋人は倉科カナ」と出ていて、大的中でしたから。

どこかで漏れたのでしょうか?

女優のブログは解禁前は喉まで出かかっていても、そこはプロ。
絶対にフライングはしません。

でも「今、新作の台本が手元にあります」ということは書きます。

熱烈ファンなら毎日ブログをチェックしていますから、そこからの推理もあるのかも。

で、「綺麗な女優さん」で「女性詐欺師」で最も多かったのが、沢尻エリカさん。
あとは、北川景子さん、桐谷美玲さん、比嘉愛未さん、本田翼さん。

基本、女医も詐欺師もどっちもできますね。

個人的には女性詐欺師に水原希子さんはどうでしょう。

決してコインランドリーのCMを見て思い立ったわけではありません。

今のところ、推測の域を出ません。
早くWヒロインの名前を発表してほしいと思いますね。

まとめ

草彅剛さんのインタビューで、時期が時期だけに、意味深なセリフもありましたね。
1997年の主演ドラマ『いいひと。』で「いい人」を演じ、ドラマが終わってからも20年間ずっと「いい人」を演じ続けてきたかもしれない。

「実は、いい人じゃないのに、フフフ」

そんな言葉で煙に巻く草彅剛さんは、本当は嘘がヘタじゃないのかも。

刑事ドラマ『スペシャリスト』でも弾けていたし、草彅剛さんのドラマは外しませんね。