現在、日曜よる10時半から日本テレビで放送中のドラマ『そして誰もいなくなった』

主演の藤原竜也さんは、本当に断崖絶壁に落ちる役が似合いますね。

誰が黒幕なのかは最終回までわかりそうもありません。

そんなハラハラドキドキのドラマ『そして誰もいなくなった』のあと同じ時間帯で放送されるのが、『レンタル救世主』です。

タイトルだけ見ると人助けのような物語に思えますが、何だかちょっと違う感じのよう。

ということで今回はドラマ「レンタル救世主」のキャストとやあらすじ、そして見どころなんかをお伝えできたらなと思います。

ぜひ、ご覧ください!
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レンタル救世主 キャストを紹介

まずはドラマを盛り上げるキャスト陣を見ていきましょう!

明辺悠五/沢村一樹

訳アリの雇われレンタル救世主。

「電話一本で数分後に駆けつけるレンタル救世主」と聞くと、人助けの崇高な仕事に聞こえますが、実は本人が誰かに助けてもらわないといけないような状況。

主演の沢村一樹さんは、

今までにない役なのでやりがいを感じている

とやる気満々よう。

葵伝二郎/藤井流星

スポットライト症候群で目立ちたがりのレンタル救世主。
腕力担当なのか、プロレス技を駆使して悪を挫く?

黒髪を金髪にして役作りに燃えるジャニーズWESTの藤井流星さん。

劇中にルチャリブレが出てくるのですが、それがとても激しいと聞いたので、早速動画を見ながら勉強しています

とこちらもやる気十分。

ルチャリブレについては、あとで解説しましょう。

百地零子/志田未来

家出してきた謎のお嬢様。

レンタル救世主の最初の依頼主のようですが、そのまま仲間に入る模様?

放送が日曜日の夜ということで、志田未来さんが意気込みを語っています。

次の日会社が、学校がある方々に見てもらえる枠だと思っていますので、その方々に楽しんで見てもらえるようなドラマになったらなと私自身楽しみです 

レンタル救世主ってこんなお話し

皆さん「悩み」ってありますか?
大きなものから小さなものまで誰にでも悩みの一つや二つあるかと思います。

深刻な悩みになればなるほど人に話せないものなのかもしれません。
身近な家族や友人に相談できる悩みは、まだいいほうなのでしょう。

インターネットが普及した頃を思い出すとよくわかります。
知らない相手だからこそ本音や恥ずかしい悩みを打ち明けられるってことありますよね。

このレンタル救世主も、身近な人にはとても相談できない悩み事を聞くレンタル会社?

どんな無理難題も解決する頼もしい男たちが電話1本で駆けつけます。

他人だからこそ後腐れなし、秘密厳守。
それだけ聞くと、最高のサービスのように感じますが、よくよく内容を知ると、ちょっと怪しい。

まず、「レンタル期間を1秒でも過ぎたら赤の他人になる」

時計を見て、いきなり赤の他人になって背を向けてしまうシーンが頭に浮かびます。

あまり救世主らしくない行動。
どうやらスーパーマンやスパイダーマンのような救世主とは異なると思ったほうが良さそうです。

問題が解決していない場合は、追加料金を払わないといけないので、何だか多く取られそうな不安が出てきましたね。

さらに、「救世主に怪我をさせた場合、治療費+別途2万円~支給される」

私ならこの時点で詐欺だと疑いますけどね。
「2万円~」の「~」が曲者なんです。

東京の怪しいお店なんか、料金表示に「5000円~」って書いてある場合は要注意。
「5000円~」は50000円も~ですから。

そんなぼったくり店を思わず想像してしまいました。

極め付けは、「救世主が死亡した場合、葬儀代+200万円支給」

何があっても一切関知しないと言うスパイ大作戦のほうが良心的に感じてしまうのは私だけでしょうか?

たとえばお金に困っている人は、怖くて救世主をレンタルできなくなりますね。

「世の中の悪を挫く」と謳っているレンタル救世主。
しかし善良な市民まで挫きそうで心配な怪しい奴ら!

借金を抱えている超お人よしの明辺悠五。
目立ちたがりで喧嘩が強い葵伝二郎。
謎のお嬢様・百地零子。

この3人は果たして、弱きを助け、強きを挫く、本当の救世主になることができるのか!?
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レンタル救世主 ドラマの見どころは?

それでは、ドラマの見どころを見ていきましょう。

主人公の明辺悠五を演じる沢村一樹さん。
悠五は、『ブラック・プレジデント』(2014年・フジテレビ)の三田村幸雄のキャラに近いのではないかと想像します。

わかりやすく言うと、地で行くのではないかと。
俳優は、番宣の時に結構その役柄に近い感覚でスタジオに来ますね。

日本テレビの朝の番組を番宣でハシゴした3人。

『ZIP!』で沢村一樹さんと藤井流星さんが初共演という話になると、沢村一樹さんがすかさず
「今はお互いに腹の探り合いをしている」と相変わらずのブラックジョーク。

ちなみに志田未来さんと藤井流星さんも初共演。
沢村一樹さんと志田未来さんは、『ゴーストママ~僕とママの不思議な100日~』(2012年・日本テレビ)で共演しています。

『ブラック・プレジデント』でもやりたい放題の言いたい放題でしたが、今回もセクスィー部長の本領発揮が見られるのではないかと期待しています。

というのも、沢村一樹さんの意味深なコメント。

「視聴者の皆さんが予想されるような救い方ではなく、裏側から手を差し伸べられるような救世主になりたい」

とにかく、まともな助け方ではないと想像してしまいますね。

『ようこそ、わが家へ』(2015年・フジテレビ)、『サムライせんせい』(2015年・テレビ朝日)と最近ドラマでも活躍する藤井流星さん。

喧嘩が強い役というところから、格闘担当というポジションを想像しますね。

仕事柄、人探しや浮気調査など、探偵みたいなこともしそうで、腕力を使う場面も出てきそうです。

藤井流星さん演じる葵伝二郎は、ルチャリブレの技で敵を倒すのか?

ルチャリブレとは、メキシコのプロレスです。
要するにアクションシーンにプロレス技を使うんだと思います。

『99.9』(2016年・TBS)でも榮倉奈々さんが、逃げる男を中邑真輔ばりの「飛びつき式腕ひしぎ逆十字固め」で捕らえたり、プロレスを知らない人にはまるで意味がわからないけど、プロレスファンには最高に嬉しいシーンが連発。

ドラマはこういうプラスアルファが大事だと思いますね。

ルチャリブレは主に空中殺法。
コーナーポスト最上段から華麗に飛びます。

ドラマでは、高いところから藤井流星さんがフライングボディアタックで敵を捕まえるようなシーンが見られるかもしれませんよ。
あとは、メキシカン・ストレッチという独特の関節技があり、相手を組み伏せるか。

ここはスタントマンを使わずに、ぜひ藤井流星さんにアクションを見せてほしいところ。

ルチャリブレがどういう形でドラマのアクションシーンに使われるか、これも見どころの一つでしょう。

ただ殴って蹴るだけじゃ、ありきたりですからね。

葵伝二郎のもう一つの特徴は、スポットライト症候群。
最初はドラマの設定かと思ったら、そういう病気があるんですね。

病気とも言えないのでしょうけど、人は一度、喝采を浴びるような体験をすると、その時の恍惚感が忘れられなくなるとか。

そして、スポットライトを浴びていないと気が済まない。

陰に徹する縁の下の力持ちにはなれないタイプの葵伝二郎は、とにかく目立ちたがり屋。

それがどういう形でドラマの中に表現されるのかも楽しみです。

そして志田未来さんが演じる百地零子。
家出をしてきたお嬢様。

謎の役は得意な志田未来さん。

『ST 赤と白の捜査ファイル』(2014年・日本テレビ)の青山翔も謎の刑事。

屋敷に住んでいるお嬢様で、家の者に警察官であることを隠しているという不思議な役。

ドラマでも映画でもその謎の伏線は回収されなかったので、ついに謎のままでしたが。

最近も、現在放送中のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』に「お竜」という謎の少女役で出演した志田未来さん。

ヒロインの常子(高畑充希)が酒場でチンピラに襲われているところへ現れたお竜は、男たちを千切っては投げ、千切っては投げ!

そういえば先週の8月12日、鶴瓶さんの『A-Studio』(TBS)にゲスト出演した志田未来さん。
佐藤浩市主演の映画『誰も守ってくれない』(2009年)に出演した志田未来さんの怪演を見た君塚良一監督が、天才という言葉では到底足りないと思ったのか、思わず「君は怪物だ」と言ったセリフがネットでも話題になっていますね。

志田未来さんの演技力は凄いんです。
今回の『レンタル救世主』も、志田未来さんの演技に注目しましょう。

ストーリーの詳細とほかのキャストなど、まだ情報が少ない『レンタル救世主』

沢村一樹さんが、撮影が涼しい秋で良かったと言っていましたので、撮影はまだのようですね。

痛快爽快なヒューマンコメディ『レンタル救世主』

今までにないタイプのドラマの予感。

まとめ

日本テレビ『PON!』の番宣では、「あなたにとって救世主とは?」という質問に
志田未来さんは、「何でも笑いに変えられる人」と。

「沢村さんじゃないですか」とナイスパスは藤井流星さん。

沢村一樹さんは、「人の気持ちをきちっと察することが普通にできる人見ると、凄いなって思う」

おっと、いきなり意外なまじめコメント。

あれ、もしかして今回の明辺悠五はそういうキャラなのかとも思いましたね。

3人のほかにも、サプライズなキャストに期待しましょう!